ANZAI, 日記

やりたい仕事がない

「やりたい仕事がない」という検索ワードで私のブログに辿り着いた方がいらっしゃいました。私のブログを見て、よしパイロットを目指そう、と思ってくださったかどうかはわかりませんが、とにかく若い人たちにとっては厳しい時代です。
先日、20代の大学生と話をする機会があったのですが、日本の将来を完全に絶望視していました。沢山の大学生がそのように思っているとのことでした。現在の政治経済の様子を見ていると、そう思ってしまうことは仕方のないことなのかもしれません。
が、だからって腐っている訳にはいかないでしょう。その苦しい環境の中でいかに自分の市場価値を高めるかを考えなければならないわけです。これから先、どのような分野が成長するのかを分析し、それに関する知識や技術を伸ばしていかなければなりません。分析はしてみたけれど何がいいのかなんてわからん、というのであれば、やっぱり英語力を伸ばすことが大切でしょう。英語は、もはや日本語と同じくらい大切なもので、お金を稼ぐ上での基礎的なスキルといっても過言ではありません。不幸にも日本人は英語がからっきしです。しかし、そのなかで「英語を自由に使える日本人」になることができれば、なんらかのチャンスに巡り会える可能性はかなり高いのではないでしょうか。
ピンチをチャンスに変えるんだ、という言葉をよくききます。まさにその通りで、物事は表裏一体であることが多いように思います。ピンチとチャンスも例外ではないのです。苦しい時期ですが、なんとかピンチの陰に潜むチャンスを発見しなければなりません。発見した時に、それをモノにできるかどうかは、英語力を備えているか否かによる可能性が高いように思います。
英語が喋れる。
たったそれだけのことが、なんと自分のフィールドを日本から地球全体へ広げてくれるわけです。よくわかんないからとりあえずがむしゃらに英語をやろうという方針は多分間違っていないと思います。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 その他日記ブログ 専門職日記へ
にほんブログ村


2012-09-18 | Posted in ANZAI, 日記No Comments » 
Comment





Comment