ANZAI, 海外就職

パイロット 就職情報 5

本日はFiji Airways。
南の島でパイロット、、、あぁ素敵。ま、現実は大変な事も色々あるだろうが。
日本のインフラに慣れてる我々にとっては逆にストレス多いかも。
で、採用情報を確認してみると、、、↓
http://www.airpacific.com/About-Us/Pilot-Vacancy
First Officer B737NG:
a. ATPL
b. Unrestricted instrument rating
c. 1500 allowable flight hours
d. 250 hours B737NG minimum
e. Last flight within 12 months
FOのrequirementは結構低いですね!僕が737持っていたらアプライするかも^^
ただ1500時間程度では日本のATPLは取れないでしょうから
FAAで取る事になりそうですね。
新しく330を2機オーダーしているようですから、320か330でATPLを取ってしまえば
結構アピールできるかも?!
747-400も2機保有しているようですから、ジャンボに乗るチャンスもあるのか。
が、僕が経営者ならジャンボは順次退役かな。
Fijiの観光産業がどのくらいの規模なのかしらんけど、コンスタントにジャンボで
利益を上げることはそんなに簡単じゃないと思う。
経営を圧迫することはいくらでもあるだろうが。
737NGと330の2機種体制に移行していくんじゃなかろうか〜と勝手に予想。
ちなみに、VISAについての記載がないんだが、今メールで聞いている所。
多分、パイロットであれば就労VISAがおりるんじゃないかなぁ。
Fijiあたりなら外国人労働者に頼らないといけないんじゃないか。
ちょこっとwebで検索してみるとこんな情報が↓
外国人就労者とその同伴家族には3年間の労働許可と滞在許可が得られるが
現地企業に雇用されるには、現地住人にはできない仕事であることが必要。
求人広告によってフィジー人の該当者が見つからなかったという証明も必要。
更新可能、申請料138US$。発給には出国保証金の支払いが必要。
また雇用者側にはローカル従業員を教育訓練し、
外国人従業員と交代できる用意をする義務が生じる。
大使館によれば、受け入れ企業があれば比較的容易に発給可能とのこと。

ふむ、多分いけるな。
が、こういうビザ関連のルールはころころかわるからなぁ。
最新の情報はやっぱ大使館に直接聞くのが一番いいな。
もう一つ、やっぱ気になるのは生活環境。
ある程度有名な観光地だが、住むとなるとどうなのか。
子供の教育水準なんかはどうなのか。治安とかもね。
フィジー系とインド系の民族的衝突もあるとかないとか。
ま、これはFijiに限らず、海外いこうと思うなら常に背負うことになるリスクだが。
最後に、Fiji AirwaysはAir Pacificからリブランドされた会社。
なので330は新しいデザインなんだが、これがイカス!!
n-FijiAirways-A330climb.jpg
images.jpg
過去に見たデザインの中でも3本の指に入るな。僕好み。おしゃれ。
きっと、地元の文化を象徴する何か特別なデザインなんじゃないかな。↓
ふぃじ.jpg


2013-04-20 | Posted in ANZAI, 海外就職6 Comments » 

コメント6件

 ウムキ | 2013.04.20 19:23

お声掛け頂きまして有難うございます。考えておきます、笑!
自分はあと数年で定年です。退職後は小型自家用免許を
取得するつもりです。
リバースはアイドルか又はフルで入れるのか、Iセクションの
リクエスト基準はとか、ターミナルが滑走路端にあるような
アプローチでバケーションまでの滑走路占有時間を短縮する為
Aブレーキを弱めに設定したりフレアを調整したり・・・
操縦士が管制や自然環境、省コスト等の対策にご苦労されている
様子はなかなかコックピット外部に周知されていないとおもうのです。

 安西 | 2013.04.22 0:23

なるほど、、、。
例えば、アプローチ中、先行機とのセパレーションの為、ヘディングを振られることがあります。そのとき、殆どのパイロットは減速します。そちらのほうが燃費がいいですし、どうせ遠回りさせられるなら減速したほうがよいからです。管制官の方は、パイロットが勝手に減速するであろうことを織り込んだ上でヘディングをふるのでしょうか?

 jun | 2013.04.22 19:20

つかぬ事をお伺いしますが、allowable 1500 flight timeというのは、陸上単発をとったあとのフライト時間を全て積み重ねたもののことを指すのですか?

 jun | 2013.04.22 19:22

ごめんなさい、もうひとつ質問を追加させて下さい。全ての国か、それとも一部かは存じておりませんが、海外で労働するにあたってするにあたって3年間という制限が課されますが、1つ区切りである最初の3年を過ぎたあとは、どのように仕事を継続するのですか?

 ウムキ | 2013.04.22 20:26

先ず誤解されたなら失礼しました。自分は管制官ではありません。
どうでしょうか、この飛行機は「減速できない事情があるかもしれない」と
配慮しているのかもしれません。(思いやりでしょうか)
減速するであろうことを織り込んだ上で・・・
管制官全員が全員機材毎の性能を熟知しているとは思えませんし、その時の状況
(例えばCBの詳細や特に上空での風の状態)を全て承知できないからです。
仮に全てわかっていれば、操縦士の方からunableと返答するケース等なくなって
しまいますね。

 安西 | 2013.04.30 22:36

jun様
ご回答遅くなりました。コメントに気付いていませんでした。
1500時間というのは全てのフライトタイムでしょう。ですから訓練中のものも含まれます。
また、私が目指している国では3年ルールはありませんが、そういったルールがあるところでは、3年しか働けないのかもしれません。その都度更新ができるのかもしれませんね。国や職種によるのではないでしょうか。
ウムキ様
遅くなってしまいすみません。今、コメントに気付きました。
なるほど、たしかに性能は飛行機によってまちまちですから、減速を予想して指示を出しているとは考えがたいですね。
ありがとうございます!

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