パイロット 転職・海外 ブログ

パイロット 就職情報 5

2013年4月20日 >

本日はFiji Airways。
南の島でパイロット、、、あぁ素敵。ま、現実は大変な事も色々あるだろうが。
日本のインフラに慣れてる我々にとっては逆にストレス多いかも。
で、採用情報を確認してみると、、、↓
http://www.airpacific.com/About-Us/Pilot-Vacancy
First Officer B737NG:
a. ATPL
b. Unrestricted instrument rating
c. 1500 allowable flight hours
d. 250 hours B737NG minimum
e. Last flight within 12 months
FOのrequirementは結構低いですね!僕が737持っていたらアプライするかも^^
ただ1500時間程度では日本のATPLは取れないでしょうから
FAAで取る事になりそうですね。
新しく330を2機オーダーしているようですから、320か330でATPLを取ってしまえば
結構アピールできるかも?!
747-400も2機保有しているようですから、ジャンボに乗るチャンスもあるのか。
が、僕が経営者ならジャンボは順次退役かな。
Fijiの観光産業がどのくらいの規模なのかしらんけど、コンスタントにジャンボで
利益を上げることはそんなに簡単じゃないと思う。
経営を圧迫することはいくらでもあるだろうが。
737NGと330の2機種体制に移行していくんじゃなかろうか〜と勝手に予想。
ちなみに、VISAについての記載がないんだが、今メールで聞いている所。
多分、パイロットであれば就労VISAがおりるんじゃないかなぁ。
Fijiあたりなら外国人労働者に頼らないといけないんじゃないか。
ちょこっとwebで検索してみるとこんな情報が↓
外国人就労者とその同伴家族には3年間の労働許可と滞在許可が得られるが
現地企業に雇用されるには、現地住人にはできない仕事であることが必要。
求人広告によってフィジー人の該当者が見つからなかったという証明も必要。
更新可能、申請料138US$。発給には出国保証金の支払いが必要。
また雇用者側にはローカル従業員を教育訓練し、
外国人従業員と交代できる用意をする義務が生じる。
大使館によれば、受け入れ企業があれば比較的容易に発給可能とのこと。

ふむ、多分いけるな。
が、こういうビザ関連のルールはころころかわるからなぁ。
最新の情報はやっぱ大使館に直接聞くのが一番いいな。
もう一つ、やっぱ気になるのは生活環境。
ある程度有名な観光地だが、住むとなるとどうなのか。
子供の教育水準なんかはどうなのか。治安とかもね。
フィジー系とインド系の民族的衝突もあるとかないとか。
ま、これはFijiに限らず、海外いこうと思うなら常に背負うことになるリスクだが。
最後に、Fiji AirwaysはAir Pacificからリブランドされた会社。
なので330は新しいデザインなんだが、これがイカス!!
n-FijiAirways-A330climb.jpg
images.jpg
過去に見たデザインの中でも3本の指に入るな。僕好み。おしゃれ。
きっと、地元の文化を象徴する何か特別なデザインなんじゃないかな。↓
ふぃじ.jpg



-パイロット 転職・海外, ブログ

Copyright© 安西副操縦士のログブック , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.