ANZAI, パイロットになるには

パイロットになるには何学部?!

以前も記事を書きましたが、この件に関するメールが多いです。
私がパイロットになろうと本気で決めたのは大学に入ってからでしたからあまり気にしませんでしたが、高校生の時点でパイロットを目指している方にとっては大切な問題ですね。

が、答えはやっぱり「なんでもいい」です。
経済学部に行ったらパイロットになれないなんてこたぁありません。私、経済学部でしたから。文学部でも大丈夫、同期に文学部出身がいます。専門学校を卒業して航空大に入りJALに行った人もいます。

はっきりいって、パイロットになることに学部は大きく関係しません。ですので、これから学部を選ぶ方は是非好きな道を選んでください!
ご自身が勉強したい道に行かれるのが一番よろしいかと思います。

「パイロットになること一本槍」よりも、パイロットになることを目標にしながらも世の中の広さを感じるような、そんな4年間を過ごす方が、パイロットへの近道、、、のような気がします。

どうしても、というのであれば、英語が得意な理系がいいですかねぇ。自社や航空大の試験が有利になるかもしれません。

過去の記事はコチラ

ところで最近、パイロット相談メールが激増しております笑。仕事が忙しいタイミングに重なってしまいますとどうしても返信が遅くなってしまいますが、何卒、どうぞ、なんとか。。。


2014-07-14 | Posted in ANZAI, パイロットになるには5 Comments » 

コメント5件

 まっしゅ | 2014.07.16 0:48

過去の記事にある「沢山の情報や仕事を同時に処理しなければならないというのがパイロットという仕事の一つの特徴」という部分、自分が今最も不安でいる部分です(;_;)
自分のキャパがそこまでついていけるのかどうか。。。

ここ最近、というかだいぶ前から、学校などで私が興味を持っている「国際」な力を身につけられる(?)とあるビッグチャンスが来たこともあって、飛行機そっちのけでバンバン国際理解に務めているところです。
ですから世の中の広さを感じるということは大丈夫だと思います・・・多分・・・・w

ただ、やっぱり数学がなかなか伸びずに困ってるというのはあるんですけどね(´・ω・`)

なんかメールで相談するような内容なのにコメントで投稿してすみません;;

 レイ | 2014.07.18 18:00

こんにちは。
いつも楽しく拝見させて頂いております。

私の主人は海外在住、LCCのFOです。
遅咲きの26歳から、
パイロット目指しましたので大学は全く関係のない学部でした。
アメリカ、オーストラリアのフライトスクールに行きそのまま海外の、
LCCに就職し現在に至ります。
海外のLCCではお医者さん、
弁護士など、
全く違う職種から、
現在パイロットとして、
飛んでいる方も主人の会社には、
いらっしゃいます。
主人の話しを聞く限り、
安西さんのおっしゃる通り、
大学の学部はあまり関係無い気がしますね♪

 安西 | 2014.07.18 18:25

レイ様
初めまして、コメントありがとうございます。ご主人、海外で活躍されているのですね。そういう方の存在はこれからパイロットを目指す方を勇気づけてくれると思います。是非、お体お気をつけ下さいとお伝えください1

まっしゅ様
マルチタスクの能力は訓練で身に付きますので、そこまで心配する必要はないとおもいますよ。
私は大学時代、家庭教師をやとって数学を教えてもらっていました。同い年の東大生に、、、。

 ヒカル | 2016.04.07 23:58

今年高校2年生のものです!
小さな頃からパイロットに憧れており今もなおその夢はブレることなく自分の中心にあります!しかし、今の自分がパイロットに向けて出来ること、すべき事というものがイマイチはっきりせず困っております。お手数ですがなにかアドバイスなどがあったらして下さると嬉しいです!よろしくお願いいたします!

 安西 | 2016.04.10 20:21

ヒカル様
http://pilot-blog.net/category/anzai-blog/パイロットになる
このへんの記事を参考にしてください。とくに考えはわかりません。LCCの給料はもう安くないですけど。

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