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パイロットの待遇 どーすりゃいーのよ編

2012年4月29日 >

書く度にテンションが下がるパイロットの待遇シリーズ。
今回は無理矢理テンション上げる話題を。
前回の記事で努力すればそれなりの待遇を得られる
と書きました。具体的にはどうするのか?!答えはいたって簡単です。
英語力を高めて海外へ行く!!
です。
これまで書いてきたように、日本ではパイロットの待遇は下がる一方。
しかし海外に目をやればそんなことはありません。
子供が二十歳になるまで教育費全額負担、家賃タダ、税金無し
タクシーなんてあたりまえ、、、。
もちろん待遇だけではありません。パイロットとして色んな会社を
渡り歩き、あらゆる国の空を飛ぶ!それだけでも十分魅力的です。
英語さえできれば、そういう世界に飛び込めるのです。
日本人にとっては大きな英語という壁ですが、それさえクリアできれば
パイロットになってよかった、と思える瞬間がもっともっと
増えるのではないかと思う訳です。
確かに、日本のパイロットの待遇が全盛期であった時代を駆け抜けた
方々を羨ましくも思います。しかし、彼らには出来なかったことに
私たちは挑む事ができる、そうも考える事ができます。
バブルの時代に日本人が見た夢を、若い世代は海外で見ればいい!
「おもしろきこともなき世におもしろく」
こんな時代だからこそ、この句のようなマインドを持ち続けていたい!

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