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パイロットは消えゆく仕事?

2014年11月10日 >

「あと10年で消える職業」という記事。

いつか、パイロットという仕事が完全になくなる時代がやってくるのでしょうか。
お客さんを乗せた飛行機を地上からボタンでポチポチ操縦する時代。地上の操縦室がテロリストに狙われそう、、、。

いや、もはや操縦室にはボタン1つしかなくて、テロ起きようが隕石落ちようが、そのボタンが押されたら絶対に目的地に到着、または必要に応じて適切な代替飛行場に自動で着陸出来るような時代がくるのだろうか。

うーん、少なくとも向こう20年はそんなことは起こらないでしょうな。すでに777Xや350がこれからの最先端の飛行機になることは決定項。一度飛び始めたら20年は活躍するでしょうから。

ではパイロットが一人になる、なんてことはありうるのかな。
うーむ、それも結局パイロットゼロで飛ばせるようにならにゃ無理かな。だって一人のパイロットが心臓麻痺起こしたら結局全部自動でやんなきゃいけない。

もしや、パイロットがロボットになるとか、、、
てゆーかドラえもんが、、、

まぁ、私が現役のあいだはパイロットが機械に取って代わられることはないと思っています。

とはいえ、科学技術の発達速度は加速度的に速くなっていますから、想像もしていなかったような変化が起こる可能性はあるんでしょうけれども。そして僕が死ぬ頃には、なんかすごい時代になっちゃってるのかもしれませんなぁ。

そういや、今年の記事はこんな記事で始まりました↓
http://stratosphere531.seesaa.net/article/383962432.html

lhttp://stratosphere531.seesaa.net/article/384319631.html

最後に、オクスフォード大学のレポートはこちら。
http://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/downloads/academic/The_Future_of_Employment.pdf

パイロットは703業種中、上から204番目。



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