ANZAI, 日記

一因

とあるレポートによると
航空事故はパイロットが家を出る前から始まっている、、、
らしい。
つまり、家庭内でのもめ事をかかえたまま飛行機に乗り込んだパイロットが
普段通りのパフォーマンスを発揮出来ずにChain of Eventを断ち切れなかった
ということですかな。
まぁそりゃわかりますよ。
結婚生活が10年にも20年にもなって夫婦関係が冷え込めば
「いってらっしゃい」の一言さえも億劫になるかもしれない。
でもその一言やちょっとした笑顔が、多くの人の命を救う事があるかもしれないわけだ。
パイロットの奥様方、ご協力をお願いしたい次第。


2013-12-09 | Posted in ANZAI, 日記12 Comments » 

コメント12件

 まりねこ | 2013.12.10 7:56

数年前の話ですが、ある時うちのパイロットさんが一緒になったキャプテンが非常に荒れていて、ボロ雑巾のようにヘロヘロになって帰ってきました。
前日にキャプテンが奥様と車でお出掛けになった時に接触事故を起こしそうになり、助手席にいた奥様から「道路に管制官はいないのよ」と厭味を言われたのがイライラの原因だったそうです。
道路に管制官はいないって… ひどッ(゚▽゚;)
「いってきます」「ただいま」くらい言って欲しいという声も時々聞きますが(苦笑)、基本はコミュニケーションなんでしょうね。

 ミー | 2013.12.10 12:52

安西様
こんにちはm(_ _)m
パイロットというお仕事は何かにつけて常に気を遣わなければならない大変なお仕事。
勿論ご家族様は一番よくご存知のはず。
それでもやはり長年連れ添うと『いってらっしゃい』の一言も無くなってしまうものなのでしょうか?
先日、とあるニュースで60年以上連れ添ったアメリカのご夫婦が同日にご病気で亡くなったというお話を読みました。
お二人は常にお互いを思い遣りとても愛し合っていらしたと。
以前にもコメントさせて頂きましたが、愛する人に出逢えたことが奇跡。
傍に存在していてくれるだけで感謝の気持ちでいっぱいになります。
思い遣り、大切だと思います、、、。
老夫婦のようにお互いを想い合っていれば自然にでてくるでしょう。
『いってらっしゃい』(^^*)
傍に存在してくれる、それがとれほど素敵なことかもう一度思い出して頂けたらと思います。
3年前の12月17日に最愛の人を失ったわたくしからのお願いですm(_ _)m
安西様、3年間頑張って生きて参りましたよ(^^*)わたくし。
天国で彼に再会したらご褒美を頂かなくては!!ですね(笑)

 エール | 2013.12.10 17:49

安西様 こんばんは。
どのようなお仕事でも、考えられることですね。
でも、人命に関わるお仕事は何倍も、本当にそのような場合も大変で、
ちっちゃな可愛い喧嘩さえ、おあずけ?でしょうか。。。
基本の挨拶はもちろん大切ですが、感情のある人間ですものね・・・
もし倦怠の時でも、口にしなくてもお互いに通じる素敵なサインなどを、
ご家族で決めておくのはどうでしょう~♪

 まっしゅ | 2013.12.10 20:10

こんにちは。
私はまだ高校生なのでよくわかりませんが、
日常すべてが事故につながっているかもしれないですよね。。。
朝のちょっとした喧嘩とか「いってらっしゃい」の一言がなかったりとか。。。
パイロットのご家族には理解っていうのはやはり必要なのではないでしょうか?
クラスの女友達数人と話したことがあるのですが、「パイロットの嫁になったら色々とめんどくさそう」とか「家に帰ってくる日が少なくて寂しそう」とか言ってました。
まあ仕方のないことですよね・・・
安西様は、やはりステイ先では奥様と電話をされたりするのですか?

 ★空美★ | 2013.12.10 23:32

安西様m(_ _)m
今日も1日、ご苦労様です(*^-^*)
私は、早くに結婚し、もうすぐで10年目を迎えようとしています。
子供は3人。彼は、ほとんど家にいないので、『母子家庭』のような感覚です(^。^;)
私自身も仕事を好きで続けていますので、『育児』と『仕事』と『家事』を、ほとんど1人でこなしており、毎日とってもハードです(>.< ) 私が結婚生活で一番思う事は…『思いやり』だと実感します(^-^*) その気持ちがなくなったら、どのような夫婦でも、終わりだと思います(^-^) 『思いやる心』がお互いにあれば、自然と『ありがとう』や『ごめんね』と気遣える気持ちも湧きますものね(^-^*) 『思いやる心』=『愛情』が、お互いに満たされていたら、それが『活力』となり『やる気』となるのでしょうね(^^*) 後は………“お笑い”ですかねぇ~(笑)(^_-) それにしても……本当に…… 『男ってシャボン玉~~(笑)』ですねぇ(笑)(^-^*) 〔吉本新喜劇風に言ってみました(笑)〕 奥さんや家族とギクシャクしたくらいで、フライトに響くなんて~~(笑)( ´艸`) 彼も以前、『別れるような事があったら、もぅ飛べない(>_< )~~』 なんて〔ジョーダン?!〕事を言っていました(笑)(^-^*) もぅ、しっかりしてよ(笑)(^-^*)って思っちゃいましたけどね(笑)(^_-) それに比べたら、女性は男性に比べて、はるかに逞しいですよ(^-^*) 子供を産む度に、強くなるものですね(笑) もしも、彼が事故にあってしまっても…私は、強く生きる自信がありますm(_ _)m 仕事でミスしない自信もあります(>.< )…?! 『常に覚悟』はしていますから…★ そう思うと…女性ってコワいですよね(笑) あははっ(笑)( ´艸`) ミー様m(_ _)m ごめんなさい、ミー様(>.< ) そうだったんですか…勝手にお話に入らせてもらいますが…(>.<) 本当に辛い経験をされていたのですね…(。・・。) ミー様は、本当に心の強い女性ですね(。・・。) なんだか…想いが入ってしまって…涙が出ます… もうすぐ17日ですね…(:_;) ミー様は、その時から、どのようなお気持ちで生きてこられたのでしょうか?…(:_;) 勝手ながら、心からお祈りさせて頂きます(。・・。) 失礼しましたm(_ _)m

 66B | 2013.12.11 2:13

安西様
今回の記事を拝読してSilk Air 185便の件を思い起こしました。調査ではいくつかの説があるようですが、機長の家庭状況に原因があったのではと言われています。
多くの犠牲者のご遺族は、「なぜ?」という核心が不明のままで苦しまれていることでしょう。
余りにも日常的過ぎて忘れがちですが、家族が元気に出掛けて無事に戻って来てくれること、それが何年、何十年と狂わずに続いてくれることが、なによりも有難く幸せなことだと身に染みて感じます。皆様のコメントにあるように、ささやかで当たり前と思いがちな挨拶や思いやる気持ちが、安全や人命を左右するというような大きなことにもつながるのですね。自分への教訓としても、深く考えさせられるお話でした。
横になりますが、ミー様へ
私も父を事故で亡くしてから自分の年齢と同じ年月が過ぎてしまいました。
歳を取るにつれ強く感じることは、父は今でも母や私の中に生きていて、姿こそ見えないけれどいつもそばにいてくれている、ということです。ミー様の最愛の彼も、ミー様と共に生きていらっしゃいます。そして毎日頑張っていらっしゃる姿を見て、沢山褒めて下さってますよ。ただ、今は私達からは見えたり聞こえたりしないだけなのです。そんなの思い込みだよ、と言われればそうなのかもしれません。でも、私はそう思うようになってから、妙に納得できることが多くなりました。見も知らぬ他人が勝手なことをいってすみません。失礼致します。

 kuma | 2013.12.11 14:58

安西様
友人も似たような事をいっていました。
でも,だんな職業であれ,出掛けの一言は,その日一日を左右するのだと思います。
たった一言「いってらっしゃい」そして「お帰りなさい」が,
人の命を救うことにも結びつくんですよね。
いってらっしゃいには,どうぞ無事で戻ってきてって意味もあるだろうし,
ただいまには,何事もなくよかったって意味で。

 ミー | 2013.12.12 0:43

安西様
お邪魔致しますm(_ _)m
空美様
どのような、、、ですか?
うーん、難しいですね(^_^;
強いて云うならただただ一生懸命でした、、、。
でないと心が悲鳴をあげて崩れてしまいそうだったから。
彼が亡くなった当初こそは身体からすべての力が抜けたようになってしまって本当にただ呼吸をしているだけという状態でした。
でも友人達が救ってくれたから、、、。
彼らのおかげで今の私がいます。
そして、、、、私の最大の支えはflyingtony様とこちらの安西様のブログです(^^*)
お二人のブログに出会えたことで特にこの1年は本当に
幸せでしたm(_ _)m
凄いですよね~、一人の人間をここまで幸せにしてしまったのですから!
お二人のブログは偉大です!(^^)!
(勿論、素晴らしい人格者でいらっしゃるからなのですが(^^*))
空美様、いつも気に掛けて下さってありがとうこざいますm(_ _)m
この3年、また自分にケジメをつけるためにわたくしもブログを始めてみました(^^*)(会社には内緒ですが、、、)よろしければ遊びにいらして下さいね(笑)
って、URLが分からないですよね(^_^;失礼致しましたm(_ _)m

 ミー | 2013.12.12 1:17

つづけて失礼致しますm(_ _)m
66B様
見ず知らずのわたくしの為に心温まるお言葉をありがとうございますm(_ _)m
わたくしも傍で見守っていてくれているものと思っております。
人と関わりを持って生きて行く以上、大切な人とのお別れは遅かれ早かれ必ず訪れるものなのですね。
幼い頃から理解していたつもりでも実際自分の身におきて初めてその苦しみを知りました。
66B様は大切なお父様を、、、。
きっと素敵なお父様でいらっしゃったことと思います。
ご子息でいらっしゃる66B様がこの様にお優しい方でいらっしゃるのですもの。
きっとわたくしなどと違って男性であるが故、お母様の支えとならなければと日々ご自分を律して頑張って来られたのだとお察し致します。
だからこそより強く、より優しいお心をお持ちなのですね。
胸を引き裂かれそうなほどの苦しみを経験された分、これからも沢山の幸せが66B様、またご家族様に訪れますように。
本当にありがとうございましたm(_ _)m
安西様、ありがとうございましたm(_ _)m

 Jun | 2013.12.12 4:12

安西様、こんばんは。
やはり結婚生活ってイヤになること、ありますか?
20年そこそこ生きてきて、なーんか。こんな学生のままふらっふら、独り身だと楽なのかなー、とも思ったりします。

 安西 | 2013.12.12 10:19

まりねこ樣
それはそれはお気の毒に。。。
それにしても素敵なイヤミですね!性格悪いんじゃ、、、笑
ミー樣
どうも、偉大なる安西です笑。
きっと、3年間よくがんばった!!と言ってくれているのではないでしょうか。色々の事を乗り越えられて、今のミーさんがいらっしゃるのでしょうから、それもご褒美の一部かもしれませんね。
空美樣
確かに、男って女々しいものなんですよね><しかし、そういう類の事故というのは本当に信じられないくらい偶然が重なっているんです。まるで悪魔に仕組まれているかのように。寒気がするほど。
66B様
そうですね、人は当たり前のことを幸せとなかなか思えないもののようです。常に今無い物を求めてしまいます。それよりは、ささやかな幸せを認識することのほうが大切なのかもしれません。
kuma様
どんな仕事でもそうですね。朝笑顔で送り出してもらえれば、気持ちのいい営業ができるものなんだろうと思います。
Jun様
沢山ありますよ。でもそれはお互い様ですね、きっと。独り身でもそうでなくても、右に行っても左に行っても、かならずいい事と悪い事があります。もう開きなおってます。

 安西 | 2013.12.15 13:32

まっしゅ様
電話はしますよ!スカイプなどがありますから今は便利ですが、昔は大変だったでしょうねぇ。
パイロットの嫁さんは、たしかにめんどくさいかもしれません笑

Comment





Comment