ANZAI, 海外就職

就職情報6

シンガポールから帰宅なう。
煙は大したことないと昨日書いたけど
調べてみると基準値以上のPM2.5が
飛んできているようだ。ピークは過ぎたようだけれども。
確かに空が少しグレーっぽかった。現地の人は気にしてなかったけどね。
そんなシンガポールのLCC、スクートが募集を出しています。
スクートといえば777でLCCという、今までのLCCとはひと味違う魅力のある会社。
募集要項を見てみると、、、
*Minimum 1500 total flight hours on commercial jet aircraft.
*Preference will be given to applicants with Glass Cockpit/Flight Management Systems experience.
*Pilots without a B777 rating will undergo a conversion and be expected to fund 50% of the costs.
おぉ、結構低い。これを満たすパイロットは日本に沢山いることでしょう。
JAL、ANA以外では乗ることができない777!挑戦する価値は十分ありそう。
ちなみに、スクートは2014年から787の受領を開始するようです。
トータル20機のオーダーだとか。
現在、中国・台湾・日本・オーストラリア等に飛んでいますが
将来的には欧州・中東・インドあたりも視野にいれているようですね。
安西さん的には中東に注目!
スクートの出資会社であるシンガポールエアラインが中東のエアラインに
かなりの苦戦を強いられているようですが、果たしてスクートで巻き返せるか!?
が、スクートの採用ページがメンテナンスになってるみたいっす。。。


2013-06-29 | Posted in ANZAI, 海外就職2 Comments » 

コメント2件

 jun | 2013.07.06 14:44

安西様、こんにちは。
Glass Cockpit/Flight Management Systems experience.
というのは、737-600/700/800とか744とか777に乗ってる人が好ましいという意味ですか?フライトマネジメントシステムの経験ってなんでしょう?
777の限定を持っていない人は50%の出資が期待できる…..ので、訓練を詰め!ということですか?

 匿名 | 2013.07.07 5:56

jun様
おっしゃる通りです。新しい飛行機に乗っている方が良いということですね。Flight Manegement Systemとは文字通りフライトを総合的にマネジメントするもので、実に沢山のデータがコンピュータい入っており、それらを駆使してオペレーションを行います。
777を持っていない人は機種移行の訓練を行いますよ~半分お金出してねってことです^^

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