ANZAI, 日記

本を書こう

いつか、本を書こう。
最近、近い将来海外の会社を受ける事を目指して英語の本で航空力学やらなんやら
色々と勉強してるんですが、、、やっぱ大変!!
てことで、日本人が海外を目指す為の最初の一冊にふさわしい本を書いてみたい。
基本的な航空力学や気象等の問題を出題率が高い準に並べて日本語と英語を併記する。
英語は、ちょいと英語が苦手な人でもすんなり読めるようにわかりやすい表現で、
尚且つ、そのまま面接で使ってもおかしくないような書き方を。
もちろん、テクニカルな問題だけではなくパーソナルな質問にも対応出来るような物を。
で、あの会社ではこんな事を聞かれたとか、こんな人物を求めているようだ、とか。
色んな情報を体験談を交えてお届け出来たらいいのではないか。
だってね、一つの事を勉強するのに辞書調べたり日本語の本に戻ったりするから
机の上に本が山積みで効率悪い!(おれのやり方が悪いだけかもしれんが、、、。)
そりゃまぁ、そのくらいは乗り越えていかなきゃいけないのは当然なんだけど、
分厚い英語の本に挑む前に、手軽に読めて且つそれなりに纏まった知識を得られる、
さらには海外情報満載の日本人に優しい本があってもいいんではないかなぁ。
でも、そういう本を出そうと思ったら、例え僕が希望の会社に合格したとしても
その後、継続的に色んな会社を受けて情報収集せなあかんな笑。
そんなモチベーションないか、、、w
でもって、海外に行く際の税務問題や、海外を出る前に日本で日本円を稼ぐ仕組みを
確率する必要性とその具体的方法、等々について論じるブラックコーナーも設けたい。
そう、これがメイン、、、。
まぁ、ブログでもできることだし、あまりにニッチすぎて本なんか出したって
売れやせんだろうが、たった一回の人生ですから。
冥土の土産に本の一冊や二冊、だしてみたいじゃありませんか。
とりあえず、今はそういう本ないから、わたしゃ氷山に挑んでいきたいと思います。
はぁ、もっと勉強しときゃよかったなぁ英語とか色々、、、。
氷山の一角↓
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2013-04-18 | Posted in ANZAI, 日記7 Comments » 

コメント7件

 ウムキ | 2013.04.18 22:25

仕事絡みで たまに管制方式基準を読み返すことがあります。
前から思っていたのですが、パイロット側からの操縦士方式基準
というのがあれば面白いとおもうのですが、いかがでしょうか?

 riri | 2013.04.18 22:54

安西様
こんばんは!お久しぶりです。
航空業界も常に勉強勉強ですね。
私も常に勉強勉強ですσ(^_^;
中学受験の勉強をしていた時から
「きっと今が人生で一番勉強してるんだな」
と思っていましたが、
今では「あの頃なんてかわいいもんだった、今が人生で一番勉強してるんだ」と思ってます。
最近になって そうしてこの先も一生勉強していくんだなぁということに気が付きました(笑)
そして 日々知識が増して成長していける事も嬉しく ありがたい思いです。
ただ 今年から来年は本当に勉強漬けで、医局の同僚とは
「勉強し過ぎて 油断すると耳から脳みそ出てくるわぁ」
と笑い合う程 学びの日々です。
はぁ、睡眠時間が欲しいなぁ…
いつか思いっきり眠るんだ!という小さな夢を抱きながら、また頑張るぞ!!!
安西様のポジティブなのに 緩さのある(失礼お許し下さい!)ブログには いつも癒やされています。
そして、分野は違えど 学びの同志と思わせて頂いちゃっています(^_-)
それでは、またの更新楽しみにしています♪

 jun | 2013.04.19 1:19

安西様、こんばんは。
私は買いたいです(^^♪
そして、何やら企業研究とやらをしなくてはいけないみたいで、航空業界のことを漁って来年?には航空業界はこうなると思います!と面接室で絶叫出来るくらい知識を蓄えねば。と思います。安西様の2つ穴ファイルを見て思いました。

 安西 | 2013.04.19 20:36

ウムキ様
つまり、パイロットがどう飛んでいるかを管制官の方に伝える為の本、ということでしょうか?
riri樣
医学の勉強をされているのですね。体の穴とという穴から色々出てくるほど大変な勉強でしょう。ririさんのように勉強に励む若い方が沢山増えればいいのになぁ、と日々思っています。「睡眠時間がほしいなぁ」というお言葉、胸に響きます。私もいい刺激になります!ともに、頑張りましょう!
jun様
本を出す時にはブログでアップしますので、買って下さいね!その頃には、junさんのほうが私より業界通になっているかもしれませんが!

 ゆう | 2013.04.20 0:25

私も、毎日が、勉強です。
2年間、ブランクのある仕事にやっと戻り、勉強してます。
その仕事を、辞めて、始めて、自分が大好きな仕事だったんだと、気づき、頑張って戻りました。忘れかけてたことの勉強。
頑張らないとって!

 ウムキ | 2013.04.20 8:55

本を書く、素晴らしい!是非実現させてください。
おっしゃるとおりです。
例えば管制からタクシー経路の省略時、どのような基準で経路を選択するか?とか
千歳の01と19、もしくは那覇の18と36 Bアクションや風成分が同じ場合
どのような基準でオートブレーキの設定を変えるか?とか
成田の34RにTダウン後、タクシー時エンジンを1発とめるか2発のままで
タクシーするのか?等々 操縦士がどのように管制に協力しているのか・・そんなイメージです。

 安西 | 2013.04.20 10:46

ゆう樣
好きな事のために勉強頑張るって、素晴らしいですよね。充実感で溢れます。ともに頑張りましょう^^
ウムキ様
なるほど。では、パイロットと管制官の共同著書というのはどうでしょう!対談形式にして、運航に対するお互いの疑問を解決していくような。
ウムキさん、いっしょにやりませんか笑。

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