ANZAI, 日記

業界再編

アメリカでの業界再編はどんどん進みますなー。
しかしまぁ、生き残りをかけて合理的な姿に変わっていっているってことですか。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/airlines/?1360743367
日本はどうなるのか。
JASがなくなり、JALも倒産、ANAの内部事情も中々アブナイ状況だと聞きます。
日本に大手が二つも必要なのか。いずれなんらかの形でフラッグシップは一つになるのか。
もはや何が起こってもおかしくはない状況ですから、十分あり得る話かと。
大手以外はどうなのよ。
明らかに言えるのは、数が多すぎ。LCCがいくら新たな需要を掘り起こせたとしても
いくらなんでも多いんじゃないか。
多分、パイの奪い合いになるんだろうから、どこかはわからないけど脱落者が出てくる。
春秋航空も参入してくるみたいだし、リンクって会社も飛び始めるみたい。
地域に根ざしたコミューターとか、路線を極力かぶせないようにとか
色んな戦略があるんだろうけども、とにかく厳しい戦いだろうなー。
一通り戦いが終わって、何年後かには形が出るんだろう。
果たして誰が生き残るのか。国内線の運賃はどうなるのか。
そのとき、パイロットの待遇は一体、、、。
楽しみなような、おっかないような。
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2013-02-15 | Posted in ANZAI, 日記4 Comments » 

コメント4件

 YOUT | 2013.02.15 12:39

パイロットになりたい若者は一体どうすればいいのでしょうか…
航空大学校にチャレンジする?
それとも大学1年から夏休みをつかってFAAを取る?
悩みますね
TPPで飛行機の免許共通にしてくれないかなあせあせ(飛び散る汗)

 安西 | 2013.02.15 20:14

需要と供給の数字を正確に出したわけではありませんから、あくまで感覚的なものですが。
若い人は、とにかく何が起きてもどこでも通用するような人間を目指すしかないですね。私も然りです。

 jun | 2013.02.16 16:11

LCCが増えた、わーいわーい。..とそんなことを言って喜んで居たのは良いですが、本当にそうです。最近風呂の中で自分の将来を考えるときはいつもこればかりが頭に浮かびます。パイロットって安定と不安定が究極に両隣に結びついていてどんな状況か、次第でどっちにも転んでしまう危ない職だと思うのが正直な印象でした。特にLCCだっていつまでも、良い状況なわけではないでしょうし…。成田ベースのどちらかの会社もあまり収益が宜しく無いとか。良いとされるpeachも果たして良いのか?L/Fなんて見ていると、本当に「このまま、会社があるからと言って(しかも、永年続くという前提のもと)そういう方向を目指すのはどうなのか」とばかり考えてしまいます。そんなこと考えず突っ走るくらいの野心がないとダメなのでしょうかね。

 安西 | 2013.02.17 18:25

jun様
「永遠に続く」ということはきっと無いのだと思います。そして時代を追うごとに栄枯盛衰のサイクルは速くなっていくのではないかと。きっとそれは、どの職業でも一緒ですね。パイロットを目指されるのであれば「そんなことを考えず突っ走る野心」というよりも、あらゆる状況に対応出来る準備が必要なのかもしれません。

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