ANZAI, 日記

死に目

パイロットやってる限り、親の死に目には会えないでしょう。
うちのオヤジも、じーちゃんの死に目には会えなかった。
運び屋ですから、仕事している限りは人生の半分以上は家にいません。
今も海外にいますが
こうやってのんびりしてる最中に、突然電話が鳴るんだろうな。
しかし、こればかりは仕方がないこと。
運び屋ですから。


2013-09-21 | Posted in ANZAI, 日記7 Comments » 

コメント7件

 ミー | 2013.09.21 9:44

安西様
早速のお仕事、お疲れ様でございますm(_ _)m
きっと誰もが考えることなのでょうね。
でも『覚悟』は必要でしょうが『諦め』はダメです。
例えどんなにお仕事が忙しくとも、どんなに遠く離れていようとも、この世に『自分』という存在を送り出してくれたご両親なんですもの。
わたくしの両親はよく云っております。
『あなたが毎日穏やかに幸せであるならそれでいい、親より先にこの世からいなくなることだけは絶対に許さない』と。
そうですね、親を残して自分が先に逝くことは一番の親不孝ですもの。
産まれた瞬間からずっと見護ってくれてきた両親を私達には見送る義務があります。
いずれ必ず訪れるであろうその時期を後悔しないためにもまず自身が幸せであること!そして沢山親孝行をすること!! 
今回、安西様がご両親もお連れになられて温泉旅行をされたのも立派な親孝行の一つですね(*^^*)
素晴らしいです☆彡
何だか両親の顔が見たくなりました(笑)
今日のお出かけはキャンセルして何か美味しいお料理でも作って実家に持って行こうかな?  
安西様、お帰りもお気をつけてm(_ _)m
(昨夜帰りが午前様だったのに何故だか朝の5時30分からワンちゃんのお散歩をしていたミーでしたm(_ _)m)

 安西 | 2013.09.21 23:30

そうですね、とりあえず親より先に逝ってしまうわけにはいきませんね。海外の会社なんかに行ってしまったら尚更距離ができてしまいますが、、、自分の人生をしっかり歩んでみせることが、最大の親孝行かなと思います。

 まりねこ | 2013.09.22 15:58

はい、義父母や義祖父母の死に目に会えないこともありますね。
そういうお仕事ですよ。

 まっしゅ | 2013.09.22 22:45

自分は父親が単身赴任で自分が幼い頃からずーーーーっと海外にいて、滅多にあえないという半分母子家庭の身なので、今回の書き込みで少し考えさせられました。
親というのは必ず子よりも早く逝くもの。逆にそうでなければならないもの。
でもパイロットを目指すのなら、きちんと考えなくてはならないのかもしれませんね。。。。

 安西 | 2013.09.23 9:53

まりねこ樣
そうですね!覚悟が必要です。
まっしゅ樣
そればかりを考えるわけにはいきませんが、心のどこかに留めておいたほうがいいかもしれませんね。

 みっち | 2013.09.23 12:11

安西様へ
初めまして、前から拝読させていただいてます。
私は19才で父が他界しましたが、どうしても間に合いませんでした。
先日33回忌の弔いあげをしましたが、その時も仕事でいけませんでしたが、その数日間は何故か?物凄くいい事が起きて、私の中では人生て一番幸せな数日間でした。
母にも伝えたら、いつまでもあなたには甘いわね、、と、笑ってました(^^)
日々、49歳亡くなった父を思い出している事が、決して会えなくてもバチは当てらなくて、守ってくれるんだなぁ~って父の歳は軽くこえてしまいましたが、感謝の気持ちでいっぱいです(^^)
安西様も大変なお仕事ですが、親は何も望みません(^^)ただただ、子どもが健康で皆さんに感謝の気持ちを持って優しい気持ちで育ってくれて笑顔でいてくれたら、それだけで親は(私はですが^^;)嬉しいものです(^^)
時々母親とはデートしてくれたら嬉しいかな??(願望(笑)^_^)
心技体、素晴らしいキャプテンになれる事を私も心より勝手に願っています(*^^*)
では、今日も素敵なフライトを、、、

 安西 | 2013.09.24 17:16

みっち樣
コメントいただきありがとうございます。また、心温まるお言葉を頂き、ありがとうございます。これからも、優しい気持ちで両親や家族と接していければと思います。残された時間は、確実に減っていきますからね。

Comment





Comment