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田舎に住みつつパイロット

2014年6月23日 >





住む場所にとらわれない仕事っていいですよね。

例えば、パソコンひとつで収入を上げている人たちが最近は多いように思いますが、そういう人たちはネットさえあれば住む場所はどこでもいいわけです。

物価が安い所に住めばそれだけ豊かな生活を送れます。

例えば高知県。いろんな食材が安くておいしい。
東京でトマトを買えば4つで300円以上はしますが、高知なら100円程度で買えると思います。
家賃も安い。高知市の物件を見てみると約50平米のの2LDKで6.7万円。東京23区で似たような物件を探せば、場所にもよりますが15〜25万、港区や青山に行けばもっと高額な物件もあるでしょう。

住む場所を自由に変えられる人は、支出を無理なく抑える事ができます。収入は変わらなくても支出が1/3になれば、年収が3倍になったようなものですね。

最近は不動産収入やアフィリでの収入を得ながら東南アジア等で生活している人もいますから、そういった人たちは強い通貨である円と物価の差を利用して、より大きなメリットを享受しているんでしょうなぁ。

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ちなみに、パイロットも会社を選べば住みたい所を選ぶ事ができます。
例えば、中国南方航空。パイロットのベースがNZのオークランド、LA、アムステルダム等にあります。選択肢の中に住みたい所があればラッキーですね。まぁ中国の会社で働くってどうなのよ的な話はおいといて。

日本にもそういった会社がないわけではありません。外国人パイロットを採用している会社では、世界中どこから通ってもいいよって会社があります。中には東南アジアの物価の安い国に住み、米ドルで給料をもらいながら王様のような生活をしている人もいます。(交通費には上限がある場合があります)

残念なのは、日本人にそういう選択肢がなかなかないってことですなぁ。LAにはさすがに住みたくないけど、地元やどっかの田舎に住みながらパイロットしたいなぁって人は結構いるんじゃないでしょうか。まぁ、会社としては当然パイロットを羽田や成田近辺に置いておきたいでしょうから、当然と言えば当然なんですが。(Skymarkは神戸、沖縄などをベースにすることが可能ですが、場所は限られますし希望が必ず叶うわけではないでしょう)

ま、住む場所を選べたとしても通勤が結構大変ですから、身体に負担はかかるかもしれません。そうなると、神戸出身の人がたまたまSKYに就職してたまたま神戸に配属されるってパターンが一番ハッピーかな。

私もいつかは住む場所を自分で決めれるようになりたいもんです。
そのために、コツコツ準備をしていきたい。
早ければ10年後、遅くても15年後、、、
実際にそんな生活をするかどうかはわかりませんが、準備だけはね。

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