ANZAI, 日記

白夜を空から

日本時間の夜中にロシアの上空をヨーロッパに向かって飛んでいると、右側(北側)がぼんやり明るく、左側(南側)が真っ暗になります。地上では白夜と呼ばれる現象が起こっているわけですが、上空から見るのもまたなんとも不思議なもんです。
あの明るい辺りが地球の北側のてっぺんあたりなのねーー。
ちなみに、宇宙飛行士から見たら、飛行機なんて地球の表面にくっついてるようなもんです。それくらい、彼らがいる高度は高い。一度で良いから、宇宙から地球を見てみたいなー。
ANAから宇宙飛行士の候補生になられた方も、そんな気持ちだったんでしょうか。

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2012-07-28 | Posted in ANZAI, 日記2 Comments » 

コメント2件

 マーガレット | 2012.07.28 12:54

先日羽田⇔ニューヨークへ行ってきました!
行きも帰りもアラスカの上を通ったのですが、なぜいちいち北上しないといけないのかなぁと疑問に思いました。(地球が丸いから、そのほうが最短距離になるのでしょうか??)
NY着が現地時間の朝7時ごろだったのですが、近づくにつれて朝陽で一面オレンジの世界に☆本当に綺麗でした。

 安西 | 2012.07.30 0:20

仰ろとおり、アラスカ上空を通ったほうが近いのです。我々が普段みている地図帳等はメルカトル図法という手法で作成されています。この手法の場合、距離を正しく表すことができないんです。なので、日本からニューヨークまでの経路を描くと、ぐるっと遠回りしているようにみえるんです^^

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