ANZAI, 日記

船のパイロット

海の世界にもパイロットがいます。てか、海のパイロットが本家本元。
日本語にすると、水先人または水先案内人と呼ばれる人たちです。
パイロットっていうとパッと思い浮かぶのは飛行機の方ですが、
実は海の方が断然歴史が長いんですな。ま、当たり前か。
飛行機の航行に使われている技術には、確かに船からきているものが沢山。
どんな仕事かというと、港や海峡に入ってきたでっかい船に乗り込み
「その辺あぶないから右いって!」という具合にアドバイスをするような感じ。
この水先人になるのは実は相当難しいらしく、まさしく海の男の最高峰なんだとか。
国際線のキャプテンとしての経歴が何年もないと受験できないんだって。
水先人になれずに終わってしまう人が大半らしい。
ま、最近は航空大学みたいな養成学校を作って若い人を育ててるらしいけど。
海のパイロットは
「空のパイロットなんてオレらの二番煎じだ!」
なんて思ってるのかな笑。
空もいいけど、海もいいよなぁ。


2013-02-24 | Posted in ANZAI, 日記6 Comments » 

コメント6件

 ミー | 2013.02.24 2:44

安西様
こんばんはm(_ _)m
私は飛行機に興味を持つ前は船が大好きでした!! と言うか、今も好きです!(^^)!
珍しい客船が入港すると聞いては横浜大さん橋国際客船ターミナルまで足を運んだものです!まさに海に浮かぶホテル!!
見るだけでは満足出来ず、そのうち乗船するようにもなりました(笑)
日本船籍でしたら飛○Ⅱ、ぱしふぃっくびー○すは最高です!(^^)! (イタリア船籍の某豪華客船の事故は本当にショックでした)
今はやはりお仕事があるので長い船旅は不可能ですが、例えば名古屋→横浜などのショートコースもあるのでお休みと上手く合えばまた乗船したいものです(*^O^*)
この水先案内人については以前キャプテン(船長)とディナーをご一緒した時に少しだけお話を伺ったことがございますm(_ _)m
とにかく海のことなら誰よりも詳しく、的確な指示をブリッジにてだされるとか。
船が巨大化すればするほど水先案内人の指示はなくてはならないものになってくるのかも知れませんねm(_ _)m
安西様も奥様といかがですか?
ロイヤルウィングのディナークルーズなどおススメですよ!(^^)!

 安西 | 2013.02.24 17:38

船にお詳しいんですね!!ア0カ2はでっかいですよね><飛行機が何機もすっぽり入っちゃいそうです。
ディナークルーズですか、、、ジーパンしか持ってないのでドレスコードにひっかかりそうです、、、。

 ミー | 2013.02.24 18:36

安西様
ご安心を(*^O^*)
ドレスコードはございませんよ(笑)
ジーンズでもOKです!(^^)!
飛行機ですか…。
確かに何機もは入りそうなですね(笑)
船内を一周するのも時間がかかりますσ(^_^;

 安西 | 2013.02.24 21:55

そうですか、それなら何かの記念日にでもトライしてみたいと思います^^

 jun | 2013.02.25 2:48

そういえば…ふとかけたCSチャンネルでこのパイロットという職業の紹介をしていました。
あれは….。どこぞの運河でした。何十日?かかけて運河を通行するのだとか。
ところどころに水位式のエレベータがあってそれで上りおりするらしいのですが、そのエレベータに乗り込むのにもすごく手間がかかり、一人前じゃないと出来ないとかなんとか。この間は特に難易度の高いその運河最大級のタンカー?がエレベータに乗り込む瞬間をやっていたのですが、幅50cmまで寄せてプカプカと浮かぶ船をコントロールするのだそうです。陸では何か列車みたいなのが船の位置をコントロールするのに船にとりつけたロープを引きつつ操作するそうですが。
何やら難しそうです。
どの「パイロット」も難しさは….ありますよね。

 安西 | 2013.02.25 14:24

jun様
パナマあたりの運河かもしれませんね!難しいけどやりがいがある、空も海も、どちらも捨てがたいパイロットです!

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