ANZAI, 仕事

B707

寝てんじゃねーかと思う程もの静かなおっさんと鹿児島上空を飛行中、ATCよりTraffic Info。

ATC “Traffic opposite direction Boeing 707”

おっさん「な、、、707だと?!?!」

安西 Σ(・ ω ・ノ)ノ

おっさん「707なんてまだ飛んでんのか安西?!」

安西「いや、、、知らないっす。見たこと無いですし、、、。」

おっさん「な、、、見たことないだと?!?!?!」

安西 Σ(・ ω ・ノ)ノ

お「見たことないっておまえ、、、ジェネレーションギャップか?」

安「ギャップか、、って、、、まぁそうなんでしょうね。。。」

お「、、そうか。。。」Boeing_707-321B_Pan_Am_Freer

そしてまたおっさんはもの静かに。

ジェネレーションギャップにショックを受けてしまったのか。

まぁもともともの静かだったしいっか。

 


2014-10-17 | Posted in ANZAI, 仕事16 Comments » 

コメント16件

 oni-taicho | 2014.10.17 15:16

B707ですか。DC8と並ぶ第1世代,4発ジェット機ですね。
確かに今時,B707を見る機会はレアとしか言いようがありませんね。
世界のエアラインでも運航している会社は少数でしょうね。
(掲載されている写真も「PAN AMERICAN」ですし)
コックピットも最新鋭機第4世代のB787やA350のグラスコックピットからすると,隔世の感がありますね。

 安西 | 2014.10.17 22:39

oni-taicho様
遠くに見えた四発機、、、遠すぎてよくわかりませんでしたがなんとなく感動しました。
もう二度とすれ違うことはないかもしれませんね。

空美様
おっさんは兎に角静かでしたねぇ。とつぜん707でテンション上がったのでびっくりしました^^

Pioneer様
うーん、なんともハイレベルなご質問を。
どれだけ飛行機が進歩しようともパイロットはベーシックフライトのスキルを身につけていなければならないと思います。それを怠ったために起こった事故がサンフランシスコのアシアナや大西洋のエアフランスだと思いますので。

ウムキ様
そういえばあのお方は自宅に滑走路があって自宅に大型機を駐機しているのでしたね!
芸能人と空ですれ違っていたのでしょうか^^

 ★空美★ | 2014.10.17 20:04

あっくん…(笑)

私にちょっかい出すの…高いよ?(笑)

( ´艸`)( ´艸`)ふふふっ(笑)

『おっさんシリーズ』面白い…

(*⌒▽⌒*)

私も707知らなかった(笑)(*´ω`pq゛

って、どんだけもの静かなの?(笑)

そのオッサン…♡気になる(//∇//)

勝手に掲示板にしーよおっと(笑)

( ´艸`)クックックッ(笑)

いつも優しい安西様♡どうもありがとうございます(^ー^*)

 Pioneer | 2014.10.17 20:12

ボーイング707がまだ飛んでいたなんて…
調べたらまだ貨物やプライベートジェットで飛んでいるらしいです。
そのくらい昔の飛行機だとかなりパイロットの手による操縦なのでしょうね。(確かオーパイはトライスターが最初だったと…)
A350のようにどんどんと自動操縦化される中で、パイロットはどんな心境でしょうか?
やはり自分の手で操縦するのがやりがい感じますか?
ちまたではエアバスが「人間より自動操縦の方が安全だ」という方針だと言われています。
安西さんはどう思いますか?

 ウムキ | 2014.10.17 22:20

その機材、恐らく俳優のジョン・トラボルタ
の機材かと思います。
彼は古くからの707ファンで実機を所有しながら、操縦資格を保持し、自宅裏の滑走路から今でも世界各国へ自ら飛ばしているようですよ。
現在の外装はカンタス航空模様だそうです。

 へなへなたか | 2014.10.17 23:28

お疲れ様です。

遅ればせながら・・・

今、707のキャセイパシフィックの機体&コックピットの写真・諸元の掲載された、昭和52年発行の、近所のおじさんにもらった、とある書籍を片手にしています。

内容盛りだくさんですがそこは割愛。。。

1957年初飛行って・・・。

おっさんにしてみれば衝撃、
まだ飛んでんのか?
でしょうし、

安西様がおっさんに聞かれて知らないのも無理はないしょう。

 bus driver | 2014.10.18 8:29

アメリカ飛んだらまだKC-135としてUSAFがいっぱい飛ばしてるよ。だから見たことあるはず。707はのぉ、Pure-Jet (Turbo Jet) Engineで離陸する時のキィーン(あられちゃんではない)と甲高いエンジン音がいいんだよ。ああぁ、あれが本当のJet Engineの音だね。今の787とかは扇風機が回ってる音だ。
おっと、ここにもジェネレーションギャップを感じる37歳のおっさんがいる…

 安西 | 2014.10.18 10:41

へなへなたか様
それはおもしろそうな本ですね。なんという本ですか?

bus driver様
あれターボジェットなんですか?!どうりでエンジン細いわけだ。最近のエンジンは実際扇風機みたいなもんですからね。
まぁ、そういうウンチク語りだしたらおっさんの仲間入りですよ。くっくっく。

 まっしゅ | 2014.10.18 11:58

707なんて自分にとっては図鑑レベルの代物ですが・・・
あまり良く知らない飛行機です。。。

 安西 | 2014.10.19 18:59

まっしゅ様
わたしもまったく。。。空飛ぶシーラカンス的な。

 ミー | 2014.10.19 23:42

安西様

こんばんは(^ー^*)
えっ?
シーラカンス?
シーラカンスのことならわたくしに任せて下さいませ(*´ω`pq゛
って、違うでしょ!!

 安西 | 2014.10.20 5:37

ミー様
え、シーラカンスマニア?!

 へなへなたか | 2014.10.23 22:48

安西さま

回答が遅くなり、申し訳ありません。
現在、仕事の資格更新時期で、その準備やらで追われています。
言い訳はこのくらいにしまして、

その本は、

世界の飛行機大百科

という、350頁の民間機に特化した書籍です。出版社は既に存在しませんが、前回コメント以外にも、

民間機発達史
航空力学
分解図
航空会社マーク
空港のしくみ
パイロットになるには?
操縦のしかた
曲技飛行
航空写真の撮り方
用語解説
・・・
・・・

え?こんなことまで!?

が掲載されており、たくさんありすぎて、ちょっと語り尽くせません。

何年かおきに最新版へリニューアルされ、内容も変わっていくこの大百科シリーズを小学生~中学生の頃、自動車、機関車・電車、釣りなどなど、好んで読んでおりました。

先日、資格更新絡みの出張帰り、フラっと立ち寄った宇都宮の古本屋に昭和57年版があったような。。。
当時の値段は500~600円でしたが、3倍以上の値札がついていたような。。。

ちなみに自動車大百科もまた然りで、その中の一部に、

レーサーになるには?

の解説があり、それをしっかり実践すれば、

「こんな私でも国際ライセンスまで取得できた!」

という、自宅からほど遠くない場所に国際規格のサーキットがあるという環境もあって、まぁ一生懸命なろうと思って努力したわけですが、そのきっかけとなるべく、当時の田舎の大人たちからすればとてつもないような、

〇〇になりたい!

という夢を当時子供だった私に与えてくれた、素晴らしい内容のシリーズ書籍でした。

 安西 | 2014.10.24 21:05

へなへなたか様
お忙しいところ詳細ありがとうございます。なんともおもしろそうな本ですね。特に民間機発達史には興味あります。航空会社のマークもおもしろそう。。。

 ユージ | 2014.10.28 11:28

B707俺も聞きました。
たぶん嘉手納インバウンドっす。
安西さんのブログ読んだあとだったので一人興奮しました。

 安西 | 2014.10.30 23:16

ユージ様
まじっすか。見たかった、、、ナマで。

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