ANZAI, パイロットになるには

もし安西副操縦士がパイロットを夢見る高校生だったら

パイロット目指すなら何学部がいいですか?

って以前はよく聞かれたんですよ。最近はメール相談とかやってないので聞かれないけど。そんな質問に対して、安西さんはいつも「なんでもいい」と回答してまいりました。たとえ文系であってもパイロットにはなれるので、好きなことやったらえーよ、と。今でもその考えは変わりません。

が、もし今安西さんが高校生だったら、将来パイロットになることを見据えてどんな学部を選ぶかな、、、

 

うーん、、、

 

農学部じゃね。

 

農学部で自給自足できる方法をガチで学ぶかな。仕事無くなっても食ってる可能性残されるし。それに、お金の力が弱くなってきてるってハナシも最近はまぁよく聞くしね。というのもさ、昔は羽田から沖縄まで4万とか5万払わなきゃ行けなかったわけでしょ。ところが今はLCCのお陰で1万も出せば行けちゃうわけだ。同じ移動なのに、必要なお金は5分の1。通信代もSIM FREEやらLINEの登場でどんどん安くなるし(日本はまだまだ高いけど)、牛丼だって安いじゃない。だからそのうち、「もう金いらんから君が作る米をわけてくれ、そのかわり六本木の土地あげようじゃないか」みたいな時代に、、、ならんか。

まぁ、自分で作った野菜を自分で食すという行為そのものも魅力的だと思うしね。俺が生きてる間にお金の効きが完全に無くなってしまうような時代が来るとは思わないけど、資本主義とその外側の世界を自由に行ったり来たりできたら素敵ちゃう。つーか農学部行きゃ自給自足のプロになれるかどうかは知らんけどね。工学部よかマシじゃね多分。

では、農学部在学中、安西さんはどのような学生生活を送るのでしょうか。

次回に続く。

 

 

安西副操縦士のログブック | パイロット ブログ

 


2016-09-04 | Posted in ANZAI, パイロットになるには3 Comments » 

コメント3件

 へなへなたか | 2016.09.05 16:14

私の友達・先輩後輩、農学部卒業後は、普段は広大な田んぼ耕して、農閑期は近所の酒造会社で精米歩合の仕事をしている奴、酒造会社で醸造に携わっている奴、酪農やりつつバイオガス発電の研究している奴、種苗会社で品種改良やっている奴、いろいろです。
電気も自給自足とか憧れますね~。

農業はパイロットの皆様同様、ある意味自然と闘う職業だと思います。

台風で作物が全滅

とか悲しい現実もあります。
かつて我が家の田んぼに雷が落ちた時は、中心から周辺の稲が枯れて、まさしくシビれました。

 ミー | 2016.09.05 17:48

びっくりした~^^;

安西様、こんにちは(^ー^*)
『もし安西副操縦士がパイロットを夢見る高校生だったら』が、

『もし安西副操縦士がパイロットを夢見る女子高生だったら』に見えちゃいました(o_ _)o

安西様の女子高生姿。。。

想像しちゃったσ(^◇^;)

 安西 | 2016.09.05 20:42

へなへなたか様
面白そうですねーすごい興味あります。農業はそういうリスクからは逃げられないですね。二足の草鞋でできるほど甘くもないし、、、

ミー様
疲れてるんじゃないですか?!睡眠睡眠!

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