ANZAI, 日記

Cultural Difference

パートナーはアルジェルア人ということで日本とは全く違う文化圏からやって来たおっさんなんだけども、なかなか大変ですなー。

全然勉強しないんだもん。言い訳多いし。教官が言い訳見抜いてないとでも思っているのか、、、。まぁ日本人みたく潔くミスを認めて「はいすみません」ってすぐ言っちゃうほうが珍しいのかな。でもねぇ言い訳並べれば並べるほどボロ出まくってマニュアル読んでないのバレバレなんだが。。。

とまぁ、なんやかんや言ってはいますがなんとか順調に進んでおります。FTD(Flight Training Device)での訓練が終りそろそろSimulatorの訓練が始まりまする〜。

それにしても、安西さんいよいよ海外進出ってことでこのブログもますます楽しく読んでもらえるかと思いきや、パイロットでブログ書いてる人たち殆ど海外組なんだよねよく考えたら。きらきらぼしさんとこ以外全部海外ですやん。日本の会社で国際線飛んでますってほうが希少価値あったかなぁ。。


2015-04-13 | Posted in ANZAI, 日記5 Comments » 

コメント5件

 Y-3 | 2015.04.13 2:06

初めまして。いつも楽しく読ませて頂いています。

エアラインパイロットの方と知り合ったことをきっかけに、どんな仕事なのか知りたくてパイロットの方のブログを読むようになりました。安西さんのブログは、「FLIGHT LOGBOOK 」、「鳥の視点」(A社の方と勝手に類推しています)、「カナダでパイロットになった日本人のブログ」と並んで好きなブログです!

訓練に対する姿勢、考え方が違う方と組まれていて大変なストレスかと思いますが、安西さんは順調に進んでいるようでなによりです。

訓練といえば…。少し前の話ですが、会社更生法を申請した某S社が3月にA330を全部ボーイングに切り替えました。

以前はボーイング機を操縦していて、入社のためにエアバスの訓練を受け資格を取った運航乗務員(機長)の方がボーイング機に戻る場合、再トレーニングにはどれくらいの時間がかかるものなんでしょうか。元々ボーイング機を操縦していたからと言ってはい、じゃ明日からボーイングね!というわけにはいかないんですよね?また、再訓練で飛べずにフライト手当もないとなると精神的にも金銭的にもかなり負担かと思うのですが、どんなものなんでしょうか。会社によって処遇はまちまちなのかもしれませんが…。

初コメで、しかもこんな細かい質問で恐縮なのですが…お時間ございましたらお分かりになる範囲で構いませんので教えて頂けたら幸甚です。

 安西 | 2015.04.13 4:54

Y-3様
初めまして、コメントいただきありがとうございます。
どのくらいの期間ボーイングから離れていたかによりますし、会社によっても規定が多少異なるでしょうからハッキリとした期間はわかりませんが、復帰訓練や復帰審査を受ける事になると思います。
フライト手当も会社の規定によりますが、訓練中でフライトできない場合でもある程度手当が保証される場合がほとんどですので(S社のことはわかりませんが)、そこまでストレスではないと思います。金銭的な問題より、訓練中は精神的にキツいですね。

ポリジ様
日本人って特殊なんだなとよく思います。旅行ではなく、海外に住む事で色々な体験ができるので、来た甲斐があったなと思っている所です。

 ボリジ | 2015.04.13 3:10

そりゃそうですよ、日本だとFB とTwitter であげられた機長さんとか。
ブログでなくても活字になれば見張られてる?

勤務先を公表しなくても、国際線の有無や就航都市でファンなら(笑)
それに、スルー度やファジー度が共通していて社風だな、とか。

海外「すみません=賠償します」
ですがエゲツないばかりかと言うと、寛容な人も。
車の物損事故でも軽度だと、ぶつけられた方が
「ウチの保険で直すから」というケースもあったり。

謝罪だけでなく、多数決の決定後の協力姿勢も違いますね。
これは日本人には難しい切り替えのようですが。

 ボリジ | 2015.04.13 12:46

そうですよ「適当に」頑張って! テキトーですよ(笑)
観光客と、駐在と、移住は違う、というのは常識。
たぶん自分たちが違うのではなくて相手国の方々の接し方の違い、
つまり、お客さん扱いなのか、同じ土俵なのか、でしょうか。

南米はラテン気質ですから大らかで緩いです。
日本人は細かいと言われると「だからあなたの車も日本車ね」と
笑っていますが、外国人としては「謙虚さ」を肝に銘じています。
一見ナンセンスに見えることも、それなりの生活の知恵や
習慣に裏付けされているのを、かなり後になってから気付くこともあります。
慌てて表面だけで、日本の物差しで決めつけないと楽ですよ。
コインの裏表ほど真逆の事に遭遇したら、側面から見るくらいの
余裕で行きましょう。何処も住めば都、日本より良い部分も
いっぱいあるわけですから。

「寂しさ」回避は、期待しない、無いのが当たり前、外国人なんだから。
独りの時間は自分に投資出来る贅沢な時間です。
日本ではオカネと時間をかけて出掛けないと見られないような
雲や夕焼けをいつでも眺められるだけでも、心の栄養です。
あっ、パイロットさんは稼ぎながらで一挙両得でしたね(笑)
ところで、人は動的時間だけで生きているのではなく、
現に大人でも1/3内外は寝ているわけですから
停滞した時間、
落ち込んだ時間を損したと焦るとマイナス。
全てを肯定して、幸いなるかな。

 Y-3 | 2015.04.13 21:24

安西さん早速ご返信いただきましてありがとうございます!
機種移行訓練に2年、A330を操縦するようになって約半年だったと思います。2年もトレーニングして半年強でまた移行なのでなんだか気の毒です。

訓練で毎日お忙しいかと思いますが、これからも更新を楽しみにしていますね。
(iPhoneのSafariのお気に入りに入れました!)

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