BLOG 日記

英語のアクセントに関して安西さんが想ふ事

英語留学するならイギリスでしょ!
とか
オーストラリア訛りの英語はなぁ、、、
とか
フィリピンで英語なんて金の無駄!

みたいなハナシを聞く事がありますが、安西さん的には別にどこでもいいんじゃねって思ってます。だって世界中の人が英語喋ってて、もはやアクセントがないほうが珍しい。たとえクイーンズイングリッシュを身につけたとしても、正直クイーンズイングリッシュなんてマイノリティであって、数だけの話をすればインド訛りや中国訛りの英語の方が圧倒的多数な訳です。

英語なんてただのツールにすぎません。だから訛ってようがなんだろうが意思疎通ができればいいわけで、訛りがキツくてわからなければ「Say Again」でいいんです。弊社には100を裕に超える国籍の人たちが働いており、みなそれぞれ英語にアクセントがありますが、それでも会社はマワってるわけで。アフリカの人もインドの人もアジアの人も南米の人も、みんなペラペラ喋ってますが、自分のアクセントを特に気にする様子はありません。文法すらもテキトーです。一番アクセントを気にしているのは、一番英語が喋れない日本人(安西さん)であるという、なんともこの不思議な現象。

ということで、留学先で迷っている人は、アクセント云々は忘れて好きなとこに行ったらえーと思いますよ。スポンサーである親御さんが「正当な英語である英国以外はダメ」みたいなこと宣うのであれば、このブログを見せて正当な英語を学ぶ意味を問うてみてください。

安西さんが今英語留学できるならセブで即決。安いから。そして海沿いにコンドミニアム買いますね。できれば土地から仕込みたいところですが外国人の土地購入は認められていません。タイもそう、ベトナムもそう。アジアはそういうところが多いですね。

オーストラリアは土地を買えるし、銀行によっては7割まで融資出るのでいいと思いますが新築しか買えません。最近はHSBC以外の銀行が外国人への融資を控えているという事で、選択肢がまた狭まってきているようです。

自由の国アメリカも融資が厳しい。外国人へは50%あたりまで。物件取得に関する制限はありませんが。

不動産購入は融資が全てと言っても過言ではありません。それを考えると、日本人である我々は日本で融資を引き、人口減少の局面であっても勝負できるような物件を探すのがいいのかなと思います。その後、政策金融公庫さんから2000万くらい引いて、それを頭金にオーストラリアかアメリカあたりで戸建てを1−2戸、またはアジアでコンドを2−3戸、ってとこでしょうか。

 

 

 

ん、何の話でしたっけ。

 

 

 

安西副操縦士のログブック | パイロット ブログ

アジアの片隅に佇むマイルド社畜パイロット

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