ANZAI, 海外就職

FAA ATPLが使えない

安西さんも保有するアメリカの定期運送用操縦士 (Airline Transport Pilot)ですが、最近これを受け付けないという海外のキャリアがチラホラ出てきたようです。私が海外に出た時はこんな話はなかったんですけどね。

もちろん、アメリカにおいて(Nナンバーの飛行機で)ATPL取得の為に必要な経験がある場合はオッケーなんだと思います。しかし、日本でしか飛んだコトないのにATPLだけはアメリカで取ってきましたってのは認めないというわけですね。ライセンスと経験を一致させましょうと。中東の会社でこういう傾向が見られるようです。まぁ、担当者次第でOKだったりすることもあるんでしょうけど、、、。

航空業界ってのはホント運とタイミングですね。パイロットになれるかどうかも運に左右されますが、パイロットになってからはもっと運が大事かも。

パイロットでいる限り、転がってきたチャンスを逃さずつかめるよう、常に就職戦線にアンテナ張っとかんとなぁ、と思う次第。チャンスは貯金できないらしいし。

 

 

安西副操縦士のログブック | パイロット ブログ


2016-06-01 | Posted in ANZAI, 海外就職2 Comments » 

コメント2件

 ニャニャシマ | 2016.06.02 21:42

就活(?)情報がワールドワイドな規模で、スケールが違いますね〜…
(@_@)
安西様の着地点は一体どうなるのでしょうか…!?

『チャンスが貯金できない』事と、チャンスを逃さずつかめるようにしておくべきなのは万国・万職(?)共通かもです。
あとはどんな人と縁があるか、とか…

しがない営業職@アラフォーですが、実は操縦免許取得して自分で空を飛んでみたいなとか思ってます…健康な内に早よお金貯めないと間に合わなくなっちゃいますけど。

 安西 | 2016.06.06 15:56

ニャニャシマ様
着地点ですか、、、いやぁまさに最近よく考えることです。着地点なんて考えずに突っ走るぜ!なんて、いつまでも言ってらんないですかネェ。

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