ANZAI, 日記

FLIGHT

FLIGHTという映画をみました。
飛行機の映画というよりはアル中のおっさんのヒューマンドラマでした。
おもろかったです。
主役のおっさんは勿論だけど、コパイ役の兄ちゃんの演技力は見事。
あのテンパった感じがどこぞのコパイを彷彿とさせる。。。
飛行機は多分Boeing717かな?ハワイアンエアが飛ばしてるやつ。よくわからんが。
それにしても気になったのはやっぱりアメリカ人によるATC。
例えば、”What’s your ride like?”ってやつ。
気象状況はどうっすか?揺れてますか?
みたいな意味なんだけども、カジュアルすぎでしょ。欧米か。
こんなの和風な航空会社に言ったってSay againの連発ですよ。
あとは緊急降下してるときの
“We are in a dive!”ってやつ。
Diveなんて日本の上空で管制に言ったら
なんか楽しそうじゃん!ってなっちゃうよ。
ネイティブの連中ってなほんとに。
そういや昔イギリス人パイロットがアメリカのATCはヒドイって言ってたな。
まぁ、わからんのは俺だけなのかもしれんが。。。


2014-01-25 | Posted in ANZAI, 日記9 Comments » 

コメント9件

 ミー | 2014.01.25 6:38

安西様
おはようございますm(_ _)m
やっと鑑賞する事ができたのですね。
約一年がかり?(笑)
現役のパイロットさんからすると色々と思う所(目につく所?)もおありかと思います^^;
わたくしなどは純粋に楽しむことができましたが( ´艸`)
でも前半の背面飛行は凄くなかったですか?
あと、墜落の瞬間とか、、、。
CGとわかっていても、リアル過ぎてドキドキが止まらなかったのを覚えております。
以前も申し上げましたが劇中終盤の息子さんの言葉が一番印象に残っております。
あの言葉がこの映画のすべてを現していると同時にとても意味深なものにしているのかと、、、考え過ぎカナ?
とてもお忙しそうでなかなか映画を観ることもままならないご様子の安西様、どうぞお身体だけはご自愛下さいね(^^*)
ところでTEDはご覧になられましたか?( ´艸`)

 WP | 2014.01.25 8:58

Flight、見られたんですね。コクピットの雰囲気がリアルでしたよね。
私は日本で飛ぶようになって初めてアメリカのATCがカジュアル過ぎると教わりました。日本では通信の最後に「Good day」を付けるのが精一杯のカジュアルさですよね。私は色々あって(日本なら報告書上げるくらい)テンパった状態で着陸するときに「Looking good, you will be fine. Beer is waiting」とATCで言われたのが心に残ってます。ああいうところはカジュアルな方が人の暖かさを感じて好きです。

 ウムキ | 2014.01.25 14:36

単なる航空パニックかと思ったらヒューマンドラマ
でしたね。
この映画の監督はロバート・ゼメキスさん
フォレストガンプ/一期一会 他で有名です。
監督自身が型式はわかりませんが、ジェットの
パイロットで、細かいところも拘ったそうです。
トラブルに陥ってから、赤いレバーを引いて回して
押しこめ といった手順がありましたが、あれは
何をしていたのでしょう?
またお時間のある時教えてください。

 マッシュ | 2014.01.25 19:06

私は見たことがないのでこの機会に見てみようと思います。
なるほど、ATCにも国民性のようなものが現れるのかもしれませんね・・・
アメリカのカジュアルなATCは聞いたことないけど容易に想像できます(笑)
この間、JALのフェイスブックで「旅コラム」なるコーナーが紹介されていました。
http://tabi.jal.co.jp/tabicolumn/?Fa=1
試しに見てみると、JALで実際に働いておられるCAさんやパイロットさんがそれぞれの仕事の秘密をとてもわかり易くブログのように説明してくれていて、なんとも俺得でした。
まあ、安西さんのこのブログのほうがどこかアットホームな感じで好きですがね(笑)
英語、頑張ろ。。。

 ★空美★ | 2014.01.25 23:15

安西様、お疲れ様です!(*⌒▽⌒*)
皆様、心のこもったコメント、どうもありがとうございました(o_ _)o
これで、リセット出来ます(*^^*)(o_ _)o
私もその映画観たことあります(*^^*)
あんなアル中のパイロットさんなのに、操縦は抜群!
とってもカッコ良く見えたのは……私だけでしょうか?
( ´艸`)
パイロットさんだけではなくて、飛行機の中で働くスタッフさん達のプロ意識にも、私は、感動しました
(^^*)

 lightning | 2014.01.25 23:30

いつも楽しく拝見させていただいております。
FLIGHTという映画、自分も公開日の前後辺りで見に行きました。
ビールの機内サービス?らしいものがあったことが謎でした。
コックピットには自分で持ちこんだと言っていましたが、
実際に機内サービスでアルコール系は提供しているのでしょうか?
無知ですいませんが、教えてください。
それにしても、あの映画はひどい。実際のパイロットの規定に対してかなりの違反をしていますよね?麻薬に飲酒、遅刻、CRMを守らず独自の判断で操縦など。
でも操縦不能だからと言って背面飛行でぎりぎりまで近づき一気に引き起こして着陸するあの腕前、御巣鷹山のパイロットさんみたいです。
(不快になられた方、すいません。悪い意味ではないことをご承知ください。)
最後に、B-717ってMD90の近代化を進めた機体ということらしいですね。
http://www.flight-movie.jp/

 安西 | 2014.01.26 10:05

ミー様
フライトの場面はとてもリアルで目につく所はほとんどありませんでした。アメリカンATCもよく再現されてるように思いました。スリルあり、考えさせられることありの映画でした!テッドも観ましたよ!なんにも考えずにケラケラ笑ってました^^
WP様
いいですね~BEER IS WAITING!私ならそれに対してSAY AGAINと言ってしまいそうです。。。
ウムキ様
事故はエレベーターあたりに構造的な破壊が起こったことが原因でしたが、事故の瞬間はそれがわからず「Hydraulic system failだ!」みたいなことを言っていたように思います。おそらく、あのレバーを引っ張ることで、back upのHydaraoulic systemに移行したのか、もしくは別のpower sourceを使おうとしたのかな、と思います。私の飛行機にはついていないレバーですので推測にすぎませんが。。。
マッシュ様
最近はオフィシャルなブログもありますから参考になりますね。ただ、毒がないですね毒が。きれいごとばっかりですw
空美樣
アル中だけど操縦は神ってかっこいいですよね~。憧れます笑。
lightning様
酒類は機内で提供していますよ。もちろん会社にもよると思いますが。
まぁ、映画ですからね~あのくらいファンキーなパイロットにしないと話が面白くないということなんでしょうか。それにしても公聴会の直前に飲んでそれを麻薬で飛ばしてくとは。。。

 ぷりん | 2014.01.26 14:22

映画なかなか見に行けなくて、見たいものは沢山あるのにぃ。
安西さんは英語をどうやって習得したのですか?
勉強法は?
ひたすら勉強かな?それとも留学したのかな?

 安西 | 2014.01.28 8:50

ぷりん様
英語ですか!?ぜんぜん習得してませんよ><いまも英会話に通っています。。。

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