ANZAI, 日記

High demand!

パイロットが足りなくなるだろうとボーイングが言ってますよ〜^^
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130830-00000009-rps-bus_all
ほらほら、みなさんパイロットを目指しましょう!!
とはいえ、ボーイングが「パイロットは要らなくなる」なんて発表は絶対せんだろうな。
ま、今やポジショントークなんてそう珍しい事でもないですから。
そう斜に構えずに、、、。


2013-08-31 | Posted in ANZAI, 日記7 Comments » 

コメント7件

 EPMA | 2013.08.31 0:50

ここ10年間はパイロットが不足してると言われたり、ある時には
採用が落ち込んだりと色々な出来事がありましたね。
航空機の小型化やLCCの登場が影響しているのでしょうかね。なりたい人にとっては
嬉しいニュースだと思います^^

 まっしゅ | 2013.08.31 18:46

俺がパイロットを目指しているのは間違っていなかった・・・(確信)

 安西 | 2013.09.01 20:45

EPMA様
景気の影響を受けて、いろいろ大変でした。ボーイングの予想が当たってくれる事を祈るばかりす^^
まっしゅ樣
そのとおりです。。。

 Jun | 2013.09.02 0:28

安西様、
いくつか質問があります。
1つめなのですが、積乱雲が航路上にあって避けなければいけないときに、航空路(A○○みたいなアルファベットと数字が国内ならあると思うのですが)を逸脱しなければいけない。そういったときはATCに許可をもらえば逸脱はできるのですか?
2つめなのですが、767、777くらいの大きさの飛行機が誘導路から滑走路に入るときなどは、90度に曲がるじゃないですか。あの時は足で内側になるギアのブレーキを踏んでいるのですか?(言ってみたら戦車が回転するときは曲がりたい方向のキャタピラを逆回転させますよね?そして抵抗をつけますが、そんな感じなのかな?とおもいまして。)
3つめなのですが、羽田のように滑走路からスポットまでだいぶ距離がある空港で、あまり移動中の航空機がない場合、結構スピードをつけてタキシングすることで遅れって5分くらいなら取り戻せるのですか?
関係ないことでごめんなさい。気になって仕方ありません!

 安西 | 2013.09.03 17:45

Jun様
①逸脱は可能ですよ。ATCに許可をもらえなくても可能な場合もあります。
②片方のブレーキを踏む(deferential brakeといいます)ことは基本的にはないです。ティラーと呼ばれるハンドルを回して旋回します。
③5分もとりもどすことはできないと思います。また、急ぐとロクなことがありませんので、とばすことはあまりないですね。人にもよると思いますが。

 Jun | 2013.09.03 23:40

安西様、こんばんは!
3つも長い質問をしたのに丁寧にお答え頂いてありがとうございます。
なるほどー!と思うことばかりでした。
3つ目の質問については意外でした。結構日本で見てると、大手に乗るときとカツカツのレグ間で急ぎまくってるLCCに乗ると、タキシングのスピードがまったく違うんです。これはたまたまかな?と思うのですが、大手では見たこと無いスピードでタキシングしてるので「大丈夫か?」と思うことがあるんです。
やはり一番はショートカットとか風に乗ることが一番なんですかね。
短い時間のなかで、航空会社で働く方々を見ていると素直に頑張っていると思うし、努力されているんだなぁ..と思います。
何回もお礼になってしまいますが、ありがとうございました!

 安西 | 2013.09.04 13:35

会社によっては急ぐ場合もあるかもしれませんね。個人の考え方にもよるとは思いますが、私の場合、地上では罠が沢山あると思っていますので、基本的には急ぎません。また、離陸重量が重いときにはbrake tempertureもきになってしまいます。飛行機のサイズにもよるかもしれません。

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