ANZAI, 日記

Language is nothing but a tool.

タクシーの運ちゃんが日本の歌をかけてくれという。

陽水やらサザンでもいいけどここはやっぱり演歌でしょということで。

見知らぬ国のタクシーで、演歌に聞き入るバングラデシュ人と日本人。

“Wow,her song really touches my heart…”

 

誰かに盗られるくらいなら あなたを殺していいですか

 

理解はできずとも、気迫だけは伝わった。そんなところでしょうか。

魂が言語と文化を越えた瞬間でした。

 

 

こっちにすべきだったか。。。


2015-03-27 | Posted in ANZAI, 日記4 Comments » 

コメント4件

 なお | 2015.03.29 7:38

安西さんは、盗られるくらいなら殺しちゃいます?

ところで、

今の日本では

♪あったかいんだからぁ~♪

ですよ(^_-)

もう少ししたら暑苦しくなってきそうですが(笑)

 安西 | 2015.03.31 5:54

なお様
いやぁそんなコロスだなんて><
いいですねー日本、花粉がきついですが、、、

へなへなたか様
津軽海峡冬景色、迷ったんですよね〜。でもア○ギゴエのほうが迫力あるかなと思って。素敵な想いで話、ありがとうございます^^

 へなへなたか | 2015.03.31 0:54

海外での生活、ご苦労様です。

昭和40年前後の新婚旅行といえば
「天城越え」
も人気があったようで、うちの両親も御多分に洩れずフェア○ディZのオープンカーで越えたようです。

この歌は私が10代半ばの頃にヒットしてました。私にとっては思い出深い、いい歌だと思います。
社会人になったころ、とあるイベントで、
「クイズ・イントロ生オケドン!」
のコーナーでイントロをドラムで演奏した記憶が蘇りました。
私が小学生の頃にヒットした津軽海峡・冬景色と並ぶさゆりさんの代表曲ですね。
そんな小生、大学時代は津軽地方で過ごしました。
ある日の飲み会で、失恋したという先輩(女子)が酔って
「あなたと 出したい ア○ギ声~♪」
歌ってました。あまりの酔っ払いぶりに、
「ダイジ?(私の出身地の方言で大丈夫?の意、当時は標準語だと思っていた)」
と声かけたら、
「大事なことなのよ!」
と怒られ仕方なく、酔いつぶれて立てなくなった先輩を担いで連れ帰りました。
次の日になって目を覚ました先輩に
「オイタしたのか!」
と平手打ちされ、友達からは
「お持ち帰り疑惑」
をかけられ、
そりゃぁ下心ないわけじゃないけど、洗面器に顔突っ込んで寝てたら何もできないっつうの!

という

♪あったかいんだからぁ~♪

の動画とは対照的な状況でしたが、今となっては良い思い出です。

下ネタ、失礼しました。

 へなへなたか | 2015.04.04 12:46

お疲れ様です。
たびたび失礼します。
やはり、インパクトは「天城越え」でしょう。
原曲も迫力あるのに、男子校出身の私にとって、当時の素敵なおねえさんから
「まさかの替え歌」
が炸裂するとは思いませんでしたから。(笑)

これからも日本の文化を海外に紹介していただければと思います。

Comment





Comment