ANZAI, 日記

天国に一番近い島近辺に住まうってどーよ

天国に一番近い島に住まう日本人妻のお話。


妻も凄いが旦那もすげー。

妻にがっつり働いてもらって15kgの水運んでもらって1日ゴロゴロして夕日ながめて「1日を大切に生きてます」ってあんた。それでいて入り用の際にはヤシガニぶらさげて資本主義の世界へこんにちは。渋谷の人々が蟻のように働いて創り上げたその世界で必要最低限の取り引きを済ましたら、また南の島へ帰ってく。

坂上忍の兄貴はどーしよーもねーと仰るが、本当にどーしよーもねーのは、資本主義の中でなければ生きていけないこの僕なのか、資本主義とその外の世界を自由に行き来できる彼なのか。

「毎日を大切に」の定義がぶっとびすぎてて、外資系国際線パイロットとして世界を股にかける安西さんがこれまで積み上げてきた価値観が今、脆くもガラガラと音を立てて崩れ落ちてゆくわけであります。

 

 

安西副操縦士のログブック | パイロット ブログ


2015-11-23 | Posted in ANZAI, 日記3 Comments » 

コメント3件

 トニー師匠 | 2015.11.23 4:04

漁師とMBAの話しを思い出した。。。

http://copywriterseyes.hatenablog.jp/entry/2014/05/03/010343

 へなへなたか | 2015.11.23 22:06

いやいや、すごい番組ですね。
まあ、トニー師匠さまからご提示の内容のように、
今はがむしゃらに頑張って、歳とってリタイヤしたら、
「きれいな景色眺めつつ、入り用の時は作付けしておいた美味い米売って生活する」
っていうのもアリなのではないでしょうか?

ところでシャワー、完成したんですかねぇ?
気になります。(笑)

 安西 | 2015.11.26 3:19

トニー師匠
深い。。。長いクルーズでいろいろ考えます。。

へなへなたか様
そうですね、せっかくここまできましたからもうしばらく頑張りたいと思います。

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