ANZAI, 仕事

OMOTENASHI

外航の外人パイロットが日本語で「コンニチワ!」って言ってくれてるんだから
管制官の皆さんもコンニチワっていってあげればいいのに、、、。
「ラジャ」だけじゃなんだかツレないよねぇ。遠くから来てるんだしさ。
もちろん言ってあげてる人も沢山いるし、やっぱ聞いててもそっちの方が素敵よ。
忙しい時は仕方ないけど。
公共の電波でウンヌンカンヌンって話はまぁわかるんだけど。
挨拶なんて1秒で終わるんだから。
1秒で気持ちよく仕事出来るんなら、どう考えたってリーズナブルじゃない。


2013-10-23 | Posted in ANZAI, 仕事17 Comments » 

コメント17件

 まりねこ | 2013.10.23 23:14

和食は無形文化遺産に登録されるようですし、OMOTENASIの気持ちは大切ですよね。

 oni-taicho | 2013.10.23 23:16

全くもって安西様のおっしゃる通りです。
管制官もこれくらいの心の余裕が欲しいものです。

 りた | 2013.10.24 10:33

仕事は楽しくやらなきゃあですね!
その国の言葉(方言とかも!)でやりとりしてるのは本当周りで聞いててもほっこりする瞬間ですね^ ^

 WP | 2013.10.24 12:04

ほんの少しの挨拶や心遣いが皆を笑顔にしますよね。ATCを聞いていて人間味を感じると、ギスギスした会話にならず良いと思うんですが。http://www.youtube.com/watch?v=sgOZNUoT9L4

 WP | 2013.10.24 12:05

ほんの少しの挨拶や心遣いが皆を笑顔にしますよね。ATCを聞いていて人間味を感じると、ギスギスした会話にならず良いと思うんですが。http://www.youtube.com/watch?v=sgOZNUoT9L4

 安西 | 2013.10.24 13:32

まりねこ樣
そうなんです。せめてオリンピックが来るまでは、、、笑
oni-taicho様
管制の皆さんも慣れちゃって、ハイハイってかんじなんでしょうか。
りた樣
コミュニケーションですから、楽しい方がいいですよね!
WP様
海外は本当に楽しそうですね。しかし、エイプリルフールはすごいですね。これを日本でやったら大問題になりそうです笑。。

 ★空美★ | 2013.10.24 19:25

安西様(ノ^^)ノ
『こんばんはっっ』(*^O^*)
☆彡o(^-^)o(^_^)V(●^o^●)⇦こんな感じですねっ!?(笑)
挨拶って本当に大切ですねっ!!(笑)(*^-^*)

 ウムキ | 2013.10.24 21:28

外人パイロットの「コンニチワー」に対し、日本人管制官の「こんにちわ」や
「ヨイオトシオー」に対し「よいお年を」といったATCは実際に聞いた
ことがあります。状況に応じた挨拶は気持ちいいですね。
ただ、自分は日本の管制は「余計な事を云いすぎる」とも思うのです。
離着陸時に風向きや風力などはパイロットから「聞かれた時のみ返答すればいい」と
いうのが、FAAの持論です。コメントに紹介されたATCを聞いて気づかれた方もいた
かと思いますが、余計な事を話しているようで、肝心な管制については、滑走路番号と
着陸許可のみでその他の要素は含まれていない感じがします。

 flyingtony | 2013.10.24 22:48

このJAL6012便のパイロット、JALっぽく無くていいですね~

 安西 | 2013.10.25 11:55

ウムキ様
アメリカに研修に行った現役の管制官が、アメリカの管制はものすごく進んでいる、という話をしていました。学べる所はどんどん学んでいきたいですね^^
flyingtony様
これだけ喋れればペナルティボックスに行くこともないですね。ネイティブのようですからjalwaysでしょうか?Yeehaw!

 ソル | 2013.10.25 12:09

WPさんが紹介されているATC面白いですね~
他の飛行機がツッコミをいれるとか、、笑
JAL6012便はフェリーフライトなんでしょうか?

 安西 | 2013.10.25 12:41

ソル様
どうなんでしょう、、、
JAL本体にネイティブレベルの渋いおじさんがいたとしても、yeehawなんてJALの文化では絶対言えないと思うんですが、、、

 ウムキ | 2013.10.25 20:53

日本の管制官は件の事件以来、HPは閉鎖されコメントも
されなくなってしまいました。今回の自分のコメントは誤解をうける
内容でしたのでもう少し説明させてください。
2008年に国内で起きたインシデントです。
当日は込み合う時間帯、しかも雪が積もりはじめ、時間も押していました。
いわゆる 構え の心理状況です。
誘導路で待機中のA機に「迅速な 離陸 を予期せよ」との発出がなされました。
これが構え の心理状況である機長には「迅速に離陸せよ」と聞こえてしまいます。
結果、離陸許可を得る前に助走を開始してしまったのです。
幸い、状況に気付いたファイナル中の赤組の機長がGAでヒラリとかわし
事なきを得ました。
このインシデントで機長は責任を問われその後引退されましたが、管制の発出
にも問題があったとされました。余計なことは云わずに単純に「0000便、スタンバイ」
と発出すればよかった。
もし云うとしても「迅速な 出発 を予期せよ」と表現すべきでした。
「余計な発出はしないほうがいい」という理由です。
*詳細は運輸安全委員会のHPで公開されています。

 安西 | 2013.10.26 9:11

ウムキ様
2008年でしたらTake off clearance 以外ではtakeoff という用語を使用しないことは十分に周知されていたはずですが、うっかり使ってしまったのでしょうか。
管制方式設定基準は常に改正されていくのでしょうから、よりシンプルでわかりやすいものになっていくといいのですが。日本は複雑なprocedureが好きですからね、、、

 ウムキ | 2013.10.26 17:24

それがですね、テネリフェの大惨事以降 TAKE-OFFの使用限定について
FAAもICAOもORDERをだしていたのですが、日本の管制方式基準には何故か
規定されず、2008年当時はCLEARANCE以外にも通常使用していたようです。
本件以降、国内にて通達されたそうです。
「EXPECT IMMEDIATE TAKE-OFF・・・」

 安西 | 2013.10.26 20:55

空美樣
挨拶は大事です!オフィスにいようがコックピットにいようが、あいさつから全てがはじまります^^

 Jun | 2013.10.27 9:49

安西様、
先日ATCを聞いていると羽田のタワーがアシアナ機の日本語の挨拶に対して快く返事をされていました。
すごく印象的であるとともに、一般的に言われる日韓の嫌な感じは空の上ではなかったように思えたのでほっとしました。指示も2度繰り返すなど、丁寧さが見られました。日本の管制官でも優しい人はいるんだなぁ..という印象です。

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