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「 パイロット 転職 」で検索すると...

2020年4月21日 >

「パイロット 転職」で検索すると、転職エージェントさんによる記事が上位に表示されます。

その記事を読むと、パイロットに転職するという文脈で最終的にリクルートさんなどへの登録へ誘導されるわけですが、そういう所に登録するとホントにパイロットの採用情報をおしえてもらえるのでしょうか?

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「パイロット 転職」で検索しても転職・採用情報は出てこない

結論から言うとNOです。

転職が好きな安西さんはこれまで日本→中東→アジアと渡り歩いてきたわけすが、一度もそういったサイトに登録したことはありません。

もし、そういう方法で転職したご経験がある方、お知らせください。僕もすぐに登録しますw

 

実際どうやってパイロットの転職情報を探すのか

 

パイロットが国内で転職する場合

1社1社の採用情報を探してまわるしかありません。

具体的には各社のHPで採用情報を定期的にチェックするわけです。

例えばスターフライヤーのパイロット採用情報はこちら。

 

パイロットが海外で転職す場合

こちらは2つの方法があります。

 

パイロット転職専門エージェントに登録

全て英語になりますが、海外にはパイロットの転職を専門に扱うエージェントが沢山あります。

例えば、リッシュワース

こういう所に登録してえおくと採用情報を得やすいです。

 

パイロットの各社のHPを見る

エージェントを使っていない航空会社もあります。

例えばエミレーツ航空など。そういった会社の採用は日本の会社と同じように、ひとつひとつ定期的にチェックしていくしかありません。

当ブログのLINKに日本の会社、海外の会社、海外のエージェントを思いつくままにリストアップしてみましたので、よかったらご覧ください。今後も追加していきます。

抜けている会社などあれば即時追加しますので、是非教えてください。

 

ANAとJALにはパイロットとして転職できない

最後に残念なおしらせですが、日本の大手2社には中途で入ることはできません。

JAL・ANAに行くには新卒で入る以外に道がないのです。これは世界的にも非常に珍しいスタイルです。昔は自衛隊から行くルートもありましたが、今はほとんどないでしょう。

例えばアメリカであれば、パイロットは小さい会社からキャリアをスタートし、ユナイテッドやデルタなど大手を目指して経験を積んでいきます。また、空軍からの採用も一般的です。

香港、台湾、中東などの大手は積極的に外人パイロットを中途採用しています。僕が知る限り新卒しか採らないスタイルを貫いているにはJAL・ANA、あとはエールフランスのあたりでしょうか。

 

LINKページはこちら >

 

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