ANZAI, 日記

多国籍な企業に於いては社会科の話を控えるベシ

先日のフライト中CAさん同士がキャビンで喧嘩してたらしい。

フライト終了後、チーパーさんに連れられてお仕置きブリーフィングルームに連れて行かれる若いCA二人。

二人は東欧出身らしく、ちょっとしたことで喧嘩になり、しまいにゃ歴史やら紛争の話やら持ち出してお客さんの前で大ゲンカになったとか。まぁ、操縦席にいましたからどこまでホントかしらんけども。話、盛り気味じゃね。

まぁとはいえ多国籍な企業で働くというのは面白いことだけど、軽率な発言は控えねばならんなぁなんて思った次第。まぁ当たり前のことだが。

そういや先々月だったか、ギリシャ人機長とイタリア人副操縦士と飛んだ際、EU側とギリシャ側を互いに良く思っていない二人の議論がヒートアップ。ジャンプシートで例によって地蔵と化しながらも、アンタら二人ともここにドイツ人いたら切って捨てられますよなんて思ってたわけだが、彼らはドイツ人なんて金出して当たり前じゃボケとでも思っているのかな。

中国や韓国で働く日本人パイロットやCAさんも沢山いるが、どうなんだろう。大変なのかな。

 

安西副操縦士のログブック|パイロット ブログ


2015-09-10 | Posted in ANZAI, 日記3 Comments » 

コメント3件

 ボリジ | 2015.09.11 5:11

今回の難民問題で、エジプト人機長殿が参戦されたら
イタリアとギリシャの対応は?

お仕置きルーム、
ちょっと見てみたいですが撮禁でしょうね。

 Skyhigh | 2015.09.11 10:54

色々な考え方のある海外で人と話す時は、あえて地雷を踏まないようにするためにも、政治、宗教、人種系の3つの話題は余程親しい間柄でない限りご法度というのが定石ですねえ。私も何回もこの地雷を踏みそうな経験しました。そうそう女性系の話題も潔癖な人が以外にも男性にもいるので、様子見ながらですね。(笑)

 安西 | 2015.09.12 17:52

ボリジ様
こっそり覗いてみたかったです^^

skyhigh様
特に私みたいにたいした知識のない人間は、迂闊な発言は控えた方がよさそうです。。。

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