パイロット 転職・海外 ブログ

多国籍な企業に於いては社会科の話を控えるベシ

2015年9月10日 >

先日のフライト中CAさん同士がキャビンで喧嘩してたらしい。

フライト終了後、チーパーさんに連れられてお仕置きブリーフィングルームに連れて行かれる若いCA二人。

二人は東欧出身らしく、ちょっとしたことで喧嘩になり、しまいにゃ歴史やら紛争の話やら持ち出してお客さんの前で大ゲンカになったとか。まぁ、操縦席にいましたからどこまでホントかしらんけども。話、盛り気味じゃね。

まぁとはいえ多国籍な企業で働くというのは面白いことだけど、軽率な発言は控えねばならんなぁなんて思った次第。まぁ当たり前のことだが。

そういや先々月だったか、ギリシャ人機長とイタリア人副操縦士と飛んだ際、EU側とギリシャ側を互いに良く思っていない二人の議論がヒートアップ。ジャンプシートで例によって地蔵と化しながらも、アンタら二人ともここにドイツ人いたら切って捨てられますよなんて思ってたわけだが、彼らはドイツ人なんて金出して当たり前じゃボケとでも思っているのかな。

中国や韓国で働く日本人パイロットやCAさんも沢山いるが、どうなんだろう。大変なのかな。

 

安西副操縦士のログブック|パイロット ブログ



-パイロット 転職・海外, ブログ

Copyright© 安西副操縦士のログブック , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.