ANZAI, 仕事

屈辱のペナルティルート

やってもたー久々の屈辱をワシントンにて味わってまいりました。

ネイティブアメリカンATCに早口で何か言われる。

ブラジル人機長も安西さんも何いってるかわかんなかったので、Say Again。

もう一度早口で言われる。

えーと、、、こゆこと?とConfirmするとどうやら間違っていたようで、全然違った方向にヘディング振られて遠回り。

あぁ、、、屈辱。

本邦大手の機長の中に「これは一流会社である我々の為のスペシャルルートだ」みたいなことホンキで言ってる御仁をごく稀に見かけますが、英語できない日本のキャリアなんてめんどくせーから遠回りさせとけってだけの話です。はずかしいから他所でそういうこと言わないでね。

あぁ、、、それにしても屈辱。国際線パイロットが聞いて呆れる。僕、悔しい。

 

 

安西副操縦士|パイロット ブログ


2015-08-21 | Posted in ANZAI, 仕事4 Comments » 

コメント4件

 しょーご | 2015.08.21 18:37

お疲れ様です。
いつも見させて頂いています^ ^

国際線では本当に
そういうことあるんですね、、
英語力というはそういう点で
非常に大切なんですね!

私事ですが、先日
航空無線通信士を取得しました。
留学の準備を着々と進めているので
今のうちに英語力もつけておこうと
思います!

 ジャングルジェット | 2015.08.21 22:56

安西様

いつも楽しく拝見させて頂いております。アメリカのATCはホント早いですよね。。。私の場合疲れてるとおかしいくらい聞き取れません。。。涙

外国語で仕事をするのは想像以上に大変な時もあるもんです。ドンマイ!

日本を出て慣れない環境の中で外国の会社で働く安西さんはもう既に立派な国際線パイロットです。頑張って下さいね。

 ボリジ | 2015.08.22 1:07

南米は英語主流で米語は敬遠されていますので、
ブラジル人の機長さんも大変だったと思います。

母音の発音が違うと観光レベルでもお手上げなのに、
何百キロで動いている飛行機を操縦しながらの交信は、
それこそ雲の上のお話ですが、改善要求などの制度はないのですか?

最近は言葉を整理しないで、たくさん喋るので早口が加速していますよね。

駅でも電車でも搭乗案内でも、ゆっくりキチンと1〜2回でいいものを
ダラダラと同じことを何度もアナウンス。
言葉はたくさん言ったから伝わる、というものではないと思いますが?

 安西 | 2015.08.22 5:17

しょーご様
おめでとうございます。とりあえず英語です!

ジャングルジェット様
ほんとあいつらひどいんですよペラペラペラペラ、、、

ボリジ様
アメリカATCは他の外国人からも評判悪いですが、改善なんてことはないでしょうね。改善すんのはおめーの英語だと言われておしまいです。

Comment





Comment