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安西副操縦士帰省するの巻

久々に地元に帰った安西副操縦士。
たまたま駅の前を通ったのでちょっと車を停めてみることに。

あぁアソコの壁で好きなコに壁ドンする妄想してたなぁとか甘酸っぱくない青春思い出しながら構内に入ると

 

無人( `・ω・´)

 

は?

 

イヤイヤこの駅無人じゃなかったよね?昔人いたよね?いませんでしたっけ?

まぁいっかと外に出て周り見回してみると、昔よく行ってたラーメン屋が無くなってる。お好み焼き屋もねぇ。あ、文房具屋も無くなってる。

 

う、、、うぅぅぅ浦島太郎ぉぉぉぉあぁぁぁぁヾ( ゚∀゚)ノ゙

 

極めつけはですね、子供のころからずーっと安西家の食卓を支えてきたスーパーすらも潰れとるんですよ。いやはや驚きましたよ。

それでいて、道路はきれいに整備され信号は薄っぺらいLEDタイプに新調されてるみたいでね。今にもRadiator Springみたいになりそうなこの街でそれなりのインフラが整ってるのは、まぁ日本が一応先進国であることの査証でしょうか。

それにしてもアレですね。年老いていく両親や親戚。色褪せてくじーちゃんの遺影。寂れゆく街並み。帰省するたびに隣の隣のおばちゃんが施設に入っただの亡くなっただの、、、。

今回はツレに会う機会はなかったんだが、マイルドヤンキーな奴らは元気にやっているだろうか。最後に会ったのはいつだったか。日本を去る直前だから、、、そうか、もう数年前の話か。こうやって、古い友人とは疎遠になってくもんなんですかね。

まぁ、仕方がないでしょう。

そういうもんなんでしょう。

 

 

 

 

 

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2019-02-19 | Posted in BLOG, 日記5 Comments » 

コメント5件

 トニー師匠 | 2019.02.20 4:29

政府の統計で総人口の25パーセント以上が65才以上の高齢者国家だから、地方都市に行けば目を疑うほど高齢化社会が進んでいそうですね。

 じゅんさん | 2019.02.20 6:20

栄えていた街が人口減少と高齢化社会により過疎化していくのは刹那いですね。
しかし最初から田舎(過疎?)であるのもショックが大きいのであります。
夏休みにカナダのマスコーカのコテージに滞在してましたが、これが最寄りのスーパーのある町(ノースベイ)まで60マイルも離れていて、仕事を忘れる程の田舎でしたね。そのライフラインの街ノースベイもこれまた人が見当たらない程過疎地域でした。
どの国でも同じ事ですが、良い収入を求め人々は都会に移り住む訳ですが一極集中は避けて通れない事だと認識しました。

 安西 | 2019.02.22 1:47

師匠
いやぁ、なんだか寂しい思いでした。きっと次帰るときは更に、、、

じゅんさん様
そうですねぇ、特に日本の田舎は仕方ないんですかね。地図から消えるのでしょうか、私の故郷。

 a36pilot | 2019.02.22 12:03

それに比べて俺の実家はどんどん栄えてる…物価も上昇したし、人はあふれんばかりに増え続けているし…それはそれで困った困った。

 安西 | 2019.02.24 19:34

a36pilot様
おぉ、これが例の格差社会、、、

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