ANZAI, 日記

Ultra Long Range

「世界最長路線」

最近ちょこちょここんな話題を耳にします。エミレーツがパナマ行くだの行かないだのカタールがオークランド始めるだの、世界最長路線争奪戦。

エコノミークラスで18時間過ごすとか、ほんとちょっとした拷問よりしんどいんちゃうコレ。僕なら絶対どっか経由したい。ビジネスでものりたくねー。CAさんもしんどいし、パイロットとしても御免被りたいw

最近大型機でピョンピョン近場を飛ぶことに喜びを感じている安西さん。マネージメントの輩以外誰もハッピーになれないこのワールドレコード争奪戦。ま、、、巻き込まれそうな気がしてマジ怖い。

ウルトラロングレンジ(Wikipedia)

 

 

 

安西副操縦士のログブック | パイロット ブログ


2016-04-03 | Posted in ANZAI, 日記4 Comments » 

コメント4件

 oni-taicho | 2016.04.03 22:21

Me too.
安西さんの意見に同意します。
フライト時間、長いのにも限度があります。自分はエコノミーで日本から欧州便や北米便に搭乗すると、4時間を超えるともう限界です。

 安西 | 2016.04.03 23:27

Oni-taicho様
毎回エコノミー症候群になる人いそうな気がします、、、

 ボリジ | 2016.04.03 23:36

エコノミー席が「ブロイラー舎」に改悪されています。
乗客の体格は大きくなってきているのに逆行。
前世紀、
普通の日本人女性なら膝や足元は、かなりの余裕でした。

最近は777でも、747でも、超窮屈。
加えて気象異変で乱気流の割合が増加しているのに、
隣席のトイレ休憩毎に、
あちらこちらでシートベルトをはずして立ち上がる。

南米では、食事もトイレも不要の短距離100人未満の
ローカル線のほうが脚を伸ばせます。

何倍もするビジネス席には手が出なくても、
E席の座席減分をカバーするなら、少しくらい値上げしたほうがマシ。

E症候群も、座席間隔が狭くなってから出てきたように思います。

テロがなかった頃は、南米も近かった。
手荷物は機内に残したまま、手ぶらで乗継専用待合室で
2時間ほど休憩して、元の席へ。

本当のサービスをする気があるのなら、
各会社のデブでデカイ体躯のトップが満席のE席18時間を
体験すべきだと思います。

 安西 | 2016.04.07 2:03

ボリジ様
最近はハイデンシティなんてコンフィギュレーションがありますからね。苦行ですよホントに。

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