ANZAI, 日記

US-2

シンボーというオッサンを助けた海上自衛隊のUS-2。
この飛行機は日本製なんす。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000013-ykf-soci
完全日本製の大型旅客機があればいいのになぁ。
日本人なら絶対いい飛行機作れると思うな。
アメリカさんに圧力かけられて作れないとか色々あるんでしょうな。
787も完全日本製にしてりゃあんなことにはならなかったかも、、、?
少なくとも、MELは相当減る気がする。


2013-06-23 | Posted in ANZAI, 日記5 Comments » 

コメント5件

 ウムキのおじん | 2013.06.23 21:22

偶然でしょうが、2週間ほど前NHKの「サラメシ」でこのUS2の
特集をやっていました。乗員は1機11名のチームで今回の救出は2機22名
でたようです。
お騒がせでしたがまあ、無事でなによりでしたね。
この機の機長は3等海佐(昔の少佐)ですが、機長は操縦をしないのが
海自独特です。
MELの適用、PICが拒否したらどうなるの?と部下の元整備長氏に質問
したら「俺が飛んでやる」と云うCAPを探してくるんだそうです。
それでも解決しないと、どこからともなく代替機がでてくるそうです。

 jun | 2013.06.24 12:54

安西様、こんにちは。
記事のなかにこんな物が。
—-引用—–
27歳で日本人女性として初の単独無寄港世界1周に成功した今給黎教子(いまきいれ・きょうこ)さん(48)は「辛坊さんは30年以上のセーリングのキャリアがある。経験もあるし、無謀な挑戦という感じはしなかった」と述べる一方で、冒険への心構えとして「どこまでトラブルを想定できるか。不安をどこまで消せるか、ということに尽きる」と話す。
————
あぁ、そういうところはパイロットと同じなんだ…と思いました。
不安を消すための準備と想定とイメトレがパイロットには必要、と、あるパイロットの方がおっしゃってました。

 kuma | 2013.06.24 14:19

安西様
こんにちは。
日本は本当にいい物作りをすると国だと思います。
それは戦時中の技術が証明していますしね。
なので,実は,密かに三菱の国産航空機に期待しています!
いつか日本の旅客機が沢山飛んでいるといいですね。

 YOUT | 2013.06.24 16:06

シンボーさんの救出費用が少なくみても1000万以上かかっていて、税金がもったいないって騒がれてますね
でも今回の救出劇でインドとかに売り込めたら….
チャラにならないでしょうか…
密かにUS-2の民間型で小笠原諸島を東京から結んでくれないかな~って思ってます
P.S.
MELってなんですか?
無知ですいません

 安西 | 2013.06.24 20:04

ウムキのおじ様
最近はMELをつっぱねるCAPもいなくなったようなことをベテラン整備士から聞きました。確かに、メーカーがokと言っているわけですからね。まぁ、それでもPICの判断が全てであるということにはかわりはないわけですが。。。
jun様
そうですね!パイロットの準備は地上で9割型終わります!
kuma様
MRJ楽しみですね!本田jetもけっこう注文が入っているとか、、、
YOUT様
これを機に世界でバカ売れしてくれればいいですね!
MELとはMinimum Equipment Listの略です。
飛行機が部分的に壊れた時に、条件付きで修理をせずに飛べる項目がリストになっています。
例えば、ライト壊れてるけど、昼間だったら飛んでもいいよ!ってなかんじです。

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