ANZAI, 日記

大和撫子的な

メイドさんを雇うのが一般的な地域では奥さんが自分で家事をすることはあまりありません。特に裕福な人々に限ったことではなく、例えば共働きの家庭などでも一般的なお話。

ということで、安西家も掃除屋さんを呼んで家を綺麗にすることに。するとなにやらバタバタと部屋の片付けを始める我がワイフ。何やってんのと尋ねると、掃除屋さんくるまえにある程度綺麗にしとけば掃除屋さんが楽でしょう、と。

あぁ、このホスピタリティ&お人好し、ナデシコジャパン。

他人に金払って身の回りのことをさせるということをあまり一般的にやらない日本人は、メイドさんの使い方があまりよくわからず、なかなか関係がうまくいかないことがあるようです。親切にしすぎてメイドが付け上がりしまいにゃメイドに使われる、、、なんてことはさすがにないでしょうが、我が家でもメイドさん雇うことはしばらくないかなぁ。お人好しですからね安西さんも。

 

 

安西副操縦士のログブック | パイロット ブログ


2015-12-06 | Posted in ANZAI, 日記2 Comments » 

コメント2件

 ボリジ | 2015.12.06 7:27

>、、、なんてことはさすがに
ありますから、油断は禁物です。

国や人種や歴史によって千差万別なのでしょうが…。
戦後の無階級社会の、謙遜で優しい日本人は「恩を仇で返され」易く、
帝国主義の列強の子孫のようにはなれません。

以下は途上国の例ですが、
小さな会社の社長夫人、メイドさんの子供にも分け隔てなく同じものをあげていました。
ある日、ひとつしかなかったので、ご自分のお子さんにだけあげました。
すると、メイドさんは貰えなくてご立腹。
ご立腹だけならいいのですが、後日、勝手に欲しいものを…。

日系人の友人宅へ泊まった時のこと。
ウチのメイドさんは盗み癖があるので、部屋を出る時は施錠を忘れないように、と。
また、
彼女の子供が小さかった時、忘れ物をして急に帰宅すると
メイドさんがボーイフレンドと子供部屋で寝ていたとか(…ったくもう!)
 
雇い主家族が泊りがけで出掛けると、兄弟や恋人かを手引きして、
タクシーでゴッソリ持っていった、とか。
(これは日本人に限らず、現地の人も被害に)

庭の芝刈りのアルバイト君、
とても好青年で向こう3軒両隣り一緒に雇って安心していたところ、
2~3年すると、どの家も少しずつ道具がなくなって…..

評判の良い人でも、雇い主が外国人だと豹変するのや、
「正直者だと安心した頃」が危なかったり。

メイドさんの居る/来る家は、モノを出しっ放しにはせず、
ガランと片付いています。
日本人の家は腕時計をテーブルに置いたりとか、
結構モノが目に付くところにあるのも要注意です。

それで1世の奥さん達はメイドさんで精神的に疲れるより、
自分で掃除するほうがマシなんですね。

 安西 | 2015.12.07 2:13

いやぁ、そんな話をきいたらますます考えてしまいますね。メイドにさん付けしてる時点でもう向いてない気がします。

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